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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

日本人女性の特徴をまとめてみる

日本のファッション

前に書いた日本人女性の外見の特徴。
     
背が低め
足は短め
髪の毛が黒い
目が小さめ、細長い
目の色が黒い
まつげは短め
眉毛と目の間が広い
鼻は低く、平ための顔
肌の色は黄色い
肌のきめが細かい
     
背が低い、というのは
「小柄」という事になる。
一方背が高い事を
「大柄」と言ったりする。
大柄をダイナミックとすると
小柄はその反対の
緻密、繊細、といった言葉が
似合うのではないだろうか。
    
足は短め。
これは欧米人に比べて
足が短め、というだけである。
今世界でスタイルが良いと
されている女性の脚の形は
細く、長いことのようだ。
日本人は長くはないので、
これに外れるとみなされる。
細い、太い、というのは
日本人の中でもこれは個人差。
細いのが良いとされ、
太いのは忌み嫌われているが、
それは、今の洋服のスタイルが
「細く、長い」脚の人が
一番似合うように
作られているためだ。
    
髪の毛が黒い。
また日本人の髪は
つややかで質が良いと思う。
髪の毛が黒く、つやがいい。
これはひとつの長所であると思う。
まず、黒、ということ。
これは、目の色が黒い、
ということも手伝って、
日本人女性にとって服の
カラーコーディネートにおいて
重要だ。
黒を服の
ベースカラーにすることで
とてもキリッとして、
締まりのあるスタイルに
することができる。
     
まつげが短め。
まつげが短いと何か
不都合でもあるのだろうか?
というのが私の意見である。
確かに長いまつげは
西洋的な魅力の一つではあるが
まつげが長くなければ途端に
魅力的でなくなってしまう
ということは、
実はないと思う。
もし「メヂカラ」が
欲しいのであれば
アイラインやアイシャドーなどで
いくらでもカバーできる。
このまつげというのは
あったらあったで良く、
ビューラ、マスカラで
整えればいいし
なければないで、
別にそのままでいいのだ。
     
眉毛と目の間が広い。
これについては
単なる特徴であって、
広いから悪い、
狭いから良い、
またその逆、ということも
ないだろうと思われる。
ただ大事なのは、
眉毛の形を自分の顔が
魅力的に映るように
適切な太さにして
きちんと整える事。
必須なのはこれだけだろう。
目が黒いのなら、
なにも眉毛の色を
薄い茶色にしてみたりする
必要はない。
逆に目の黒と、眉毛の茶色が
バラけて見えて、あまり良くない。
    
鼻は低く、平たい顔。
これについては結構
コンプレックスを持っているようである。
欧米人の彫りの深い顔に憧れ
化粧でわざと影を入れたりして
凹凸があるように見せたりする。
確かにそれで造形的に締まりが出て
魅力的には見えることは見えるが
なにもそこまでする必要はない
という気がしている。
それよりは、
顔の肌のつやがあるかどうか、
また、口紅の色やアイシャドーの色が
顔やそのパーツそれぞれに
調和しているかどうかの方が問題だ。
     
肌の色が黄色い。
これも欧米人のように
ピンクがかった白っぽい肌の色だから
最良、ということはまったくなく、
単にこれも違いだけ。
何が違うか、というと、
似合う色。
化粧する時に、
まずファンデーションの色、
口紅の色、
アイシャドーの色、
ほお紅の色、などが
欧米人と日本人で似合う色が
違ってくるというだけである。
欧米人にだけ似合い、
日本人には合わない色がある。
逆に欧米人にはなかなか合わないが
日本人に合う色もある。
おおまかに分ければ
欧米人はピンクベースの色、
日本人(アジア人)は
ベージュベース、イエローベースの色
を使えば良い。
大切なのは、
自分の肌の色に似合う色を
適度な濃さで使う。
これだけだろう。
よくメヂカラ強めるために、
やたら目の周りを
黒く囲ってる人がいるが、
それはやりすぎだぞ、って事です。
    
肌のきめが細かい。
これは日本人の肌の長所。
私個人的の意見だが、
日本人はもともと
肌質がいいので、
ファンデーションは基本的に
いらないのではと思っている。
いらない、までは言えなくても、
薄く付けるだけでいいと思う。
あとは、肌の手入れだけすれば、
それで良い。
きちんとした洗顔だけで、
基本的に大丈夫だと思う。
    
肌のきめが細かい、
ということで
浮かび上がるイメージは、
これも私の勝手なイメージ
かもしれないが
やはり「緻密」「繊細」
ということになるのではないだろうか。
これは後で話すが
着る服の質感に影響してきそうだ。
     
ちょっと、この先、
次回に続きます。