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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

同じく女性看護師のパステルピンクの制服が死ぬ程嫌いな件。日本の看護師の制服はベージュにしたら良いと思う

日本のファッション

日本の電車のことについて
最近は書いてきたけれども
ちょっと最近気になる
ニュースがあったもんで
今日は
看護師の制服の話題。
     
こんなニュースがあった。
    
以下転載
待ち伏せ、尾行… 
看護師の1割がストーカー被害を経験

2010年5月28日1時13分
         
 患者に待ち伏せされたり体を触られたり――。こんなストーカーやセクハラなどの行為に悩む看護師の実態が北里大の和田耕治講師(公衆衛生学)らの調査でわかった。
      
 調査は2月に東京都が開いた暴言・暴力対策の講習会に参加した看護師に対して実施。有効回答は220人。9割が女性だった。
     
 患者のストーカー行為を経験した看護師は24人(11%)。「担当した男性患者が退院後、女性向けの下着を送ってきた」「通勤途中で待ち伏せされ、電車の同じ車両に乗ってきた」
      
 セクハラ行為は過去半年間での有無を尋ねた。経験があったのは31人(14%)いた。「入浴介助中に体を触られた」「今度ご飯に行こうと言って手を離してくれない」「来院の度にいやらしいことを言われる」「エレベーターで患者を搬送中におしりを触られた」などがあった。
      
 過去半年間に患者から暴力をふるわれた看護師は6%、暴言を経験したのは40%だった。こうした被害は「病人だから許しなさい」「大げさなこと」という風潮が医療機関にあり、報告されない傾向があるという。
     
転載終わり
      
そりゃーそうさ。
だって
あんな制服なんだもんね。
コスプレにもなっているし。
    
では何故コスプレに
使われる様になったのか?
     
もちろん、そのデザインもあるだろう。
まずスカートであること。
そして女性の体のラインが
出やすいシルエット。
これだけでも充分だろう。
    
しかしもっと
そうなりやすい要因が、
やはり私が思うのは
その「色」だろう。
色がやっぱり
一番問題だと思うので
このことに関して
まず書いていこう。
     
主に女性看護士の
制服に使われるのが
「白」「ピンク」。
そして「薄青」。
     
特に問題なのが
「白」「ピンク」でしょうね。
どちらも、
日本人女性の肌の色に合っておらず
異常にその色だけが浮く。
不調和をきたしている。
そしてその不調和が
どのようになるかといえば
その色の持つマイナスイメージが
強調されてしまい
「いやらしい」
過度に性的なイメージが
浮き彫りになる。
(これは以前
 OLの制服の記事にも書いたのと
 内容は一緒である)
      
まず「白」。
なんであんなに「真っ白」で
なければいけないのか。
白どころか、どこか青っぽい。
白は「純潔」とか
「清らか」というイメージと
言われていて
確かにその色だけを見れば
そうだと思わなくもないのだが、
マイナスイメージになると
「下着の色」。
とくに白の下着、というのは
いやらしいイメージだ。
どうしてもそちらのイメージの方が
なんでだろうか
強くなってしまう。
    
では「白」でないなら
どうすればいいか。
やはり「ベージュ」が
いいのではないか。
日本人の肌に近い色である事
肌映りが良く、調和的に映る事。
そして、
その色が持つ落ちついたイメージで
好印象である事からも
おすすめしたい。
     
次に「ピンク」。
なぜあのピンクで
なければいけないのか。
女性看護士の制服に
使われているピンクは
薄くて、青みの強いピンクだ。
この色にした理由はおそらく
「ピンク」ということで
「女性らしさ」「なごみ」を
イメージしたのだろう。
しかしこれも
着ている人の肌の色と合わない為
マイナスイメージである
「性的」なイメージが
出てしまっている。
これもいやらしい
女性下着のイメージだ。
それをどうしても彷彿とさせる。
      
ではどうすればいいのか。
淡めのオレンジに
するべきだと思う。
淡めと言っても
私は個人的には
今のピンクの淡さよりも
もう少し落ちついた
もう少し濃い色にした方がいいと思う。
(彩度は低め)
その方が肌に近い色であり
肌映りが良いと思う。
彩度が低めの、
オレンジベージュあたりが
私は丁度いいと思う。
この色でも充分
「女性らしさ」や「なごみ」は
演出できると思う。
そもそも、なんで看護士に
「女性らしさ」が必要なの?!
って話でもあるのだが。
    
とにかく
「真っ白」「青みの淡いピンク」は
金輪際
女性看護士の制服には使うべきでない。
というか、
やめなさい!!!!!!
     
また
「薄い青」についても書きたい。
この色は確かにあまり
性的なイメージの色ではない。
しかし、これも
日本人女性には不調和なので
使うべきではない。
肌の色が悪く見えているはずだ。
代わりに、
淡めのグリーンにした方が
(明度高すぎず、彩度は低く)
日本人女性には良いと思われる。
      
まとめると、
女性看護士の制服に使うべきは、
「日本人女性の肌に近い色」。
上に挙げた
・ベージュ
・オレンジベージュ
また、
・イエローベージュ
・グリーンベージュ
あたりが
良いのではないだろうか。
これらなら
患者さんに対して
「やさしい」色であり
「なごみ」を演出するのには
ふさわしい色と思う。
    
上にも少し書いたが、
病院において
患者さんに対して
「やさしい」イメージを出すのは
確かに大切だと思うが、
「女性らしさ」っていうのは
本当に必要なのか?
     
ここから女性看護士の
制服のデザインの話になってくる。
    
そもそもなんで
「スカート」でなくては
ならないのか。
女性看護士がスカートを
はかなくてはならない理由は
機能上、どこにもないはずだ。
それが、今まで履き続けられてきたのは
はっきりいって、単なる慣習
「今までそうだったから〜」
に過ぎない。
      
私は、女性看護士は
スカートを履くべきではないし、
体の線を見せるような
デザインの服にすべきではないと思う。
色の理由もあるが、
おそらく女性看護士の制服が
スカートでないならば
そして変に
体の線を出すものでないならば
コスプレに使われる事も
無かっただろうし
こんな
上記のニュースのような事例も
起こらなかっただろうと思われる。
     
スカートをやめなさい!!!!
代わりにズボン、
またはキュロットにしなさい!!!
と言いたい。
そして、なによりも
もっと体の線を見せないような
デザインにすべき。
だって、本来は、
動きやすい格好の方が
いいわけでしょ?
     
ということで、
今後、女性看護士の制服は、
(というか、まず
 女性、男性の区別をやめるべし)
看護士の制服は、
まず色は
「ベージュ」
「オレンジベージュ」
「イエローベージュ」
「グリーンベージュ」で
デザインは
「ズボン」または「キュロット」で
「体の線を強調しないライン」の
「動きやすい」ものに
変えましょう!!!
     
急務だと思います。
     
だって、
ちょっと考えてみれば判るけど
キャビンアテンダントだって、
あんな、「上下白」とか「上下ピンク」の
服なんか存在しないじゃん。
そりゃあ、
コスプレ行きになるわな。