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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

パツキン茶髪の日本人はイメージが良くないと思う

日本のファッション

「それはアナタが勝手に思っている偏見でしょ」とか
「それはアナタの感覚が古いだけ」とか
思われるかもしれないが、
それでも敢えて書きます。
髪の毛が茶髪過ぎる日本人のマイナスイメージについて。
    
印象というのは不思議なもので、
一度その人と話し始めれば、
その人本来の人柄が分かってくるので
吹っ飛んでしまうものだから
本当に些細なものかも知れないけれども
でもやはり「第一印象」というのは確実にある。
    
茶髪過ぎる日本人の私からみた第一印象で
マイナスに感じる事を列挙します。
    
・「かつらかぶってる?」
どうしてもその茶髪が皮膚から浮いて見えるのだ。
眉毛とも色、確実に違うし。
だから地毛ではなくて、ウィッグしてんじゃないかと
どうしても思ってしまう。
     
・「不真面目、軽そう」
こんなの偏見でしょ、と思われるかも知れないが
やはり黒髪の人と比べると、そう見えてしまう。
黒髪に比べ、茶髪過ぎる色の髪というのは質感が軽いためだ。
もし、不真面目で軽そうに見られて不本意に思っているなら
髪の色を黒くするだけで、効果はてきめんの筈だ。
    
・「地に足着いてない感じ」
これも、その茶髪の髪の質感が軽いため。
特にヘアスタイルもふんわりとしている場合
「この人、どっかにふわふわ飛んでいっちゃうのではないか」
と私はついつい思ってしまう。
特にここ数年、そのようなふわふわ〜とした印象の人が増えた。
    
・「幼稚そう」
上のふわふわ飛んでいっちゃいそう、というのとつながる。
ふわふわ〜としているので、
「この人、なーんにも考えてなさそう」と
はっきりと言ってしまうと、そう思ってしまう。
「一般常識知らなそう」にも見えるし
「政治の事とか世界情勢とか知らないんだろうなー」とか
「敬語を使えなさそう」とか、
余計な連想かもしれないのだが、そう感じられてしまう。
もし「そんなの心外だ」と思うなら
黒髪にした方がいいだろう。
     
・「短気そう」「すぐキレそう」
これは特に、茶髪、プラス髪質がパサパサしている人、
またはパサパサしたような質感の髪型にしている人に対して
つい感じてしまう。
話せばそんなことないと思うのかもしれないが
なんかこう、私の場合、こう思ってしまう。
上の「幼稚そう」につながるのだが、
「頭良くなさそう」に思われるので
「この人とは、腰を落ち着けて話ができなそう」
「ちょっと言っただけで、うざいとか言われそう」
(きちんと話が出来なそうな印象なんだよねー。
 もっというと、日本語しっかり理解してくれなさそう、というか)
また、特に髪の毛が茶色でしかもパサついている人は
「髪の毛がパサつく+髪の色が抜けている」
→「心がパサついている」そして
「心が抜けている、心が渇き切っている」といった印象を
与えてしまっているように思う。
こういったマイナス要素がたくさん感じられるので
そういう事を考えるとちょっと損しているのではないか。
     
・「だらしなさそう」
これは特に、毛先を遊ばせたようなヘアスタイルの人に
感じてしまう。
「この人、きちんとすることができないのかな?」
といった印象を持つ。もっと言うと
「きっと部屋の中片付いていないんだろうな」
「掃除とか料理とか苦手なんだろうな」というような
連想をさせてしまう。
「家庭的でない」→「結婚できなさそう」とかね。
もし、きちんと家庭を持ちたいと考えているのだとしたら
しっかりした男性と結婚したいなら、
自分自身も格好から「しっかり」しないと
誤解されてしまうだろう。
自分はおしゃれのつもりで金髪ほどの茶髪にしたら
「尻軽」そうに思われて
男にさんざん弄ばれて捨てられてボロボロになってしまった、
なんてことになりかねない。
特にパツキン茶髪にふわふわのミニスカート、なんてスタイルは
「尻軽女」に間違えられる鉄板でしょう。
もっというと、こんなスタイルで歩き回っていたら
もし強姦されたとしても半分は自分の責任でしょうな。
    
・「自分自身でいる事の否定」または
アイデンティティの欠如」
欧米では髪の毛の色を変える事はよくあることだが
それは欧米では
もともと金髪の人もいればもともと黒髪の人
もともと赤毛の人、もともと栗色の人と
もとの髪の色がいろいろだから
髪の色を変えてもあまりおかしくないのだろう。
しかし日本人はほとんどもともと黒い髪なのだ。
自分自身は本当は黒い髪の毛をしているのに
それを否定していると言う事だから
それは自分自身に対する否定とも取れるのではないか。
いや、そう取れる。
「日本人本来の黒髪を捨てる」→「日本人を捨てる」
という図式は成り立つと思う。
茶髪の人を見ていると
「この人は日本人である事が嫌なんだろうなあ」。
「ということは、自分自身である事が嫌なんだろうなあ」
と、どうしても思ってしまう。
もし「それでも私は本当に日本が好きなんです」というならば
やっぱりもともとの日本人の黒い髪は
もっと大切にした方がいいと思うよ。
     
あと、上の「ウィッグ」に関連する事だが
「ウィッグ」をするということは、
「正体を隠したい」と言う事につながりやすいので
このことからも、
「自分である事を捨てたい」という意志がわずかだが感じられる。
      
もっと自分自身の出生を愛して下さいな。
もっと自分自身を愛して下さいな。
日本人である自分自身を。
    
かなり辛辣に書いた。
もちろん、茶髪の人のすべてが当てはまる訳ではない。
「どちらかというと、そのような印象を持たれやすいよ」
「誤解されない様にした方がいいよ」
という風に受け取っていただけたらと思う。
     
こういったマイナスイメージは、
ファッション雑誌やヘアカタログなどでは決して書かれない。
いくら流行りのスタイルだからといって
きちんとマイナスの面も見つめていかなければ
印象で誤解されてしまうことになりかねない。
    
上の項目について
「心外だ!!!」と感じたならば
自分の格好にもっと責任を持つべきだ。
ファッションというのは人の印象を左右する。
もっというと、そこから派生して
その人の人生までも左右しかねないのだ。
    
あなどるなかれ、である。