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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

山というのは

わたしごと

山っていうのは不思議なもので、
一日とも同じようには見えないものだ。
毎日、必ず違う。
天気が毎日変わる、それに伴って
山の風景、見え方が毎日変わる。
これはほんとうにおもしろい。
       
ある日には雲がかかって山の姿が見えない。
そう思ったら次の日にはその雲は取れ、
澄んだ青空の元、山、そこに生える木々までも
鮮やかにはっきりと映ったりする。
冬のある日には積雪があったのか
山頂がうっすら白くなり、
それが夕方になると山肌が濃い、深い色になり
山頂の白とのコントラストが
なんとも格好良い。
     
家から見えるわけでなく、
家から外に出ると、
後ろには山がそびえている。
私はこの山が大好き。
毎日毎日、この山を見て生活している
といってもいいかもしれない。
    
毎日見ていると、
やはり山にはなにかしらの神様がいて
この辺一帯を守って下さっている、
そんな気がしてくる。
このような感覚は
都会に住んでいた頃にはなかった。
ここに住んで数年以上経つが
私はそういった意味で
都会に住んでいた頃と変わったかも知れない。
    
今、ほんとう、ネットもあるし
通販も有るし、スーパーも有るし
量販店も充実しているし
そういった便利さでは
都市に住んでても意味ない位に充実。
今や、東京にいないといろいろ買えない、
なんていうのは幻想で、
東京等の大都市にいなくたって
どこに住んでいたって
手に入れようと思えばなんでも手に入る。
(日本はそういう意味で、凄いよ。)
おそらくだけど、
これから都会を捨てて地方に移り住む人が
増えていくだろうと思う。
それだけでなく、都市にいては気付かなかった事も
気付くようになった。
     
私はここに住むようになって、
いろいろな「恵み」に感謝するようになった。
自然の恵み。
自然だけじゃない、地球の恵み。
それを包み込む、太陽の恵み。
そして宇宙の恵み。
私達はその恵みの中に生かされている。
そんな事を感じるようになった。
     
ああ、ここに住んで良かった〜。
都市生活をおさらばして良かった〜。

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