読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

ハデハデ外観、景観破壊のカー用品中古車店

景観は環境!

中古車屋やカー用品の店はなぜ
あのように異常なまでにハデハデなのか。
私は知らない。
      
うちの近くにものすげー真っ黄色の
車の修理屋があるのだが、
なんとかしてくんないだろうか。
       
また大手中古車屋さんも
黄色一点張りのハデハデ外観の店が
あったりする。
       
まったくもー
なんであの業界というのは、
店の外観ハデハデなものが好みなんだろうか。
あれでイメージアップと思っているのだろうか。
「目立つ方がいいに決まってる」
というのは私個人的に思うに
「昭和」だと思う。
つまり、古い!と思うのだ。
     
正直言って、あの黄色基調のハデハデ外観、
安っぽいと思う。
「景観破壊」というマイナスイメージこそあれ
「良いイメージ」ではないと思う。
      
某家電量販店も、○○○イエローという
その店独自の黄色い外観をウリにしていた時代があったが
あまりに酷評だったため、変えざるを得なかった。
      
このブログを読んでいて
カー用品店または中古車屋さん、または
車修理関係のお店で
外観を原色の黄色で塗装しているお店を
経営している方。
(いないか。いなくてもいいや)
お願い、今すぐやめて!!
はっきり言って、迷惑。
     
何故か。
    
周囲に調和していない外観の建物が一つあるだけで
その周辺のイメージは悪いものになる。
一つあるだけで、だ。
もしそこが、観光地に近かった場合、尚更だ。
バスかなんかで観光地に向かう。
その途中かなんかで、そのハデハデ外観の店を
いっこ見つけただけで、
いくらその観光地自体の景観が良かったとしても
イメージにマイナスが付く。
それを解って欲しい。
      
たとえ、初めてその観光地を訪れたとしても、
「近くにヘンな店があるから」といって
リピートは無し!、という事になるかも知れない。
つまり、その土地の経済効果を半減させているのだ。
その半減の原因が、意外にそういう
周囲を無視したハデハデ外観の建物のせいだったり
するのだ。
気付いてないでしょう。
      
あと、気違いみたいにハデハデの看板を出したがる店も
そうね。
観光地の周辺にそういうハデハデな看板が
ひとつあるだけで、マイナスであり、
その観光地の魅力は激減する。
その事に気付いて欲しい。
特に、「看板は一番人の目につく目立つものがいい!!」
とか断言しているその店の経営者!!
よく聞いて。
あなたのお陰で、周囲の観光地の魅力、
半減してますよ〜!
法律が法律なら、
その店の経営者に損害賠償請求できると思う。
そのくらいの話だと思っている。
      
また、屋外広告物を立てる場合に
知事かなんかの許可を必要としている場合。
あんなのテキトーに見て
まともに考えもしないで知事の判子バンバン押して
どんどん、ヘンな広告物が立っている現状だが、
本気になって欲しい。
テキトーに判子押さないで欲しい。
     
まずね、おかしいから。
標識よりも彩度が高い広告物を許可している時点で。
きっちりこれは国で決めるべきだと思う。
彩度いくつ以上の彩度の広告物の掲示は許可しない。
もし違反して掲示された場合は禁固何年罰金幾らとか。
徹底的にやるべきだと思う。
      
とくにこれから復興する土地。
もう幼稚な、不調和な、景観破壊を繰り返さないために
景観条例、とくに屋外広告物や
建物の外観の色彩に関する項目をきっちり決めて
標識よりも彩度が高い広告物や建物外観が
存在しないようにして欲しい。
      
私の望みは、
日本が、これ以上景観破壊しないこと。
そして、
日本らしい、日本の自然風土に調和した景観が
作られること。
それが日本中に広がること。
どこに行っても、日本らしい、
日本各地の風土に調和した美しい景観があること。
そして、どこの国の真似でもないこと。
日本固有のものであること。
      
それが、日本のブランドになり、
日本の中だけでなく、海外の人々とっても魅力となり、
日本の復興→繁栄になると思う。
まずは、日本人が海外の特に欧米の真似をきっぱり止めて
日本人が日本を誇りと思い
日本らしさに注目し、日本らしさを作り上げることから
と思う。
     
なんか大きな話になっちゃったな。
私自身はなんも力がないから
こんなこと言っても説得力に欠ける訳だが。