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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

「商店」って逆にカッコイイ

景観は環境! 日本のデザイン

どっかのラーメン屋さんが「○○商店」だったのを思い出して。
(しかも最近開店らしい)
      
昔は駄菓子屋さんとか今で言うコンビニみたいな店も
みんな「商店」だった。
でも今は「古い」とされて、
「○○ストアー」とか「○○センター」とか
横文字カタカナに変わっていった。
     
でも私は思う。
日本の店はやっぱ「商店」でしょ。
今、屋号を敢えて「商店」にするの、
逆にカッコイイと思う。
    
そういうコンビニチェーン、できないかな。
屋号はそこの店のオーナーの名前で
田中商店とか山本商店とか原田商店とかにする。
で、看板の文字の書体を統一する。
看板は昔あったような
文字が一つ一つ看板になっているタイプ。
書体は明朝体、または毛筆体。
     
店構えは、日本建築で
梁とか出ちゃってる感じ。
照明はLEDで、温かい電球色がいい。
ほっこりした感じのこれはちょっと和洋折衷で
素朴な洋風のペンダントライトを使っても可愛い。
間違っても長細い昼白色の蛍光灯はだめ。
一気にダサくなるから。
        
この○○商店チェーンは地方を中心に展開していて
各地の地元で穫れた野菜を置く「直売所」みたいな感じ。
また、地産地消で、
その野菜などをその地で加工された加工品や
総菜などが置いてあったりする。
そこでしか食べられないものなんてあったら
価値を生むのではないかと思う。
     
で、今でも売ってるレトロなパッケージの商品を
並べてみたりしたら、面白いかもしれない。
     
こんなチェーン、地方を中心に発展したら良いと思う。
都市部でも、穴場的スポットに置いて
地方のアンテナショップになればいいのではと思う。