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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

2020年東京五輪オリンピックの開会式、日本代表選手団は着物浴衣で登場して欲しい

日本のファッション

と、思った。
    
鮮やかな国旗色、
赤のブレザーもいいんだけど、
もっともっと
個性的な衣装がいいと思った。
実際にその国の民族衣装を着て
行進している国も結構あったから。
その方が
国をアピールできると思う。
     
思い切って、日本の選手団
男女とも夏の日本の
民族衣装「浴衣」を着て
行進したら
注目を集めるのでは?
    
まず色は、
女子は白地に赤の模様
(伝統文様)の浴衣に
真っ赤な帯!
男性は
薄い鼠色の浴衣に
赤い帯。
街歩きには
ちょっとハデだけど
オリンピックの会場でなら
いいでしょう!!
    
または、男女とも
伝統的に紺地の浴衣に
赤い帯(男子は紺か鼠の帯)
とかでも
「ジャパン・ブルー」を
アピールできて
いいかもしれない。
    
しかし
浴衣は着付けが手間。
日本の選手団みんなが
着付けが出来る訳ではない。
だから、
浴衣と帯があらかじめ
一体になっていて
(くっついていて)、
下着を着たら
腰紐や伊達締めなどなしに
すぐに着れるように
細工を施してある浴衣なら、
みんなすぐに着られるのでは
ないだろうか。
おはしょりとかも
既に施されているような。
しかもくっついている
浴衣も帯も、
洗濯機で洗えるような
素材だったらなお良し!
     
もうひとつ問題が。
入場行進だから
選手団は歩かなければならない。
普通の洋服なら
大きめな歩幅で歩けるが、
浴衣は小さな歩幅で
歩かなければならない。
だから
普通の浴衣にはないが、
選手用の浴衣にはサイドに
少しスリットを入れる。
     
履物は、草履を
歩きやすく改造したもの。
または、浴衣と色を
コーディネートしたスニーカ。
普通はそんな組み合わせは
しないかも知れないが
ちょっとハズしてスニーカーも
お洒落かも知れない。
そのスニーカーは
あまり存在感の有るものではなく
夏用の薄いもの。
または
今実際に売られている、
5本の指がそれぞれ
独立しているタイプ。
(5本指の靴下の
 スニーカー版。)
そんなものでも
面白いかもしれない。
    
で、女性の髪の毛には
お揃いの夏用の飾りの
かんざしを付けたら
カワイイかもしれない。
もちろん
これも「赤」でアピール!
      
ここまでが夏のオリンピック。
ここからは冬。
     
冬も
着物で行進して欲しい。
とてもあったかくて、
上記のように
着物と帯が一体になっていて
下着、保温のインナーを着たら
いっぱつで着られるように
細工を施してあるもの。
これだけで寒いのなら
羽織も付ける。
羽織も赤。
     
ただし色は、真っ白だと
「死に装束」になってしまうから
それは避けよう。
オフホワイト地に
必ず模様を付ける。
しかも大胆に。
模様は日本の伝統文様
(縁起の良い吉祥文様がいい)
を大胆に施す。
そして帯は赤!
(男女とも)
履物は、足袋に
草履もいいけれども、
ここはハズしで、
冬なので、あったかい
ハイカットスニーカーとか。
トレッキングシューズ
でもいいかも。
色も真っ赤、とか、
あえてゴールド
とかシルバーとか。
     
夏と同じく
女子は髪に真っ赤な
かんざしを付ける!
      
この後のオリンピックは
もう、夏は浴衣、
冬は着物にして、
毎回意匠を
少しずつ変えていけば
面白いと思う。
そして
「2020 オリンピックモデル」
として
男子用も女子用も、
毎回のオリンピック後に、
実際にその衣装を売れば、
選手でない日本人も
着てみたいと思うのではないか、
そんな事を思った。
     
日本人でなくても
着てみたいと思う外国の人も
いるのではないか。
「オリンピックモデル」から
世界的に
Japanese YUKATAやKIMONOが
流行ってくれたら
嬉しいかもしれない。
     
特に冬では帯に
「根付け」を付けて
グッズで売り出せば
売れそうな気がする。
        
      
こんな日本の選手団の衣装、
一生に一度で良いから
見てみたい。