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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

中学生の制服は和服にすべし

日本のファッション

和服の着付けのひとつも
満足に出来ない私が言う事じゃ
ないかもしれない。
しかし言ってしまおう。
日本の中学生の制服は
「和服」にすべきだと思う。
       
なんで好き好んで
ゲージンさんが着てたような
水兵のコスチュームなんか
着てなきゃいけないんだろう。
そりゃ即コスプレになるわな。
だって似合ってないもん日本人。
     
これも戦時、戦後のゴタゴタの中で
どうせGHQかなんかが
中学生の制服についても関わって来て
どさくさで決まっちゃったんだろう。      
それがそのままずーっといっちゃって
何の刷新も無しに
このまま60年も過ぎちゃったのだろう。
何の刷新も無しに。
ブレザーに変えた学校もあるけれども
そもそも何で洋服でなければいけないのか。
      
私が中学の頃は
何の考えも無しに過ごしていたが
それでも
「なんでこんなの着なきゃいけないんだろう」
ぐらいは思っていた。
               
セーラー服に憧れる人もいるんだろうけど、
これもそろそろ「和」に
戻したらいいのではないだろうか。
      
和服にすべきだと思う。
      
もし着付けが面倒ならば
いっぱつで着脱できるような
仕様で作ればいいと思う。
生徒用にどんな和服がいいのか
私ではあまり知識が無いので
何とも言えないが、
普段着用の着物ではだめだろうか。
     
動きにくい、という事があるかもしれない。
しかし、学校での勉強なんて
ほとんど動かない。
体育の時はジャージを着ればいい。
また調理実習の時は
袖が汚れないように
紐をたすきがけすればいい。
     
雨には雨コートがあるし、
自転車こぐなら袴にすればいい。
洗濯が大変なら
洗える素材で作ればいい。
帯だって何だって。
    
着物の意匠は
日本に古くからある文様を使って
中学生に丁度良いような
若々しい色を使ったらいいと思う。
帯も着物も。
もっと着ていて嬉しいような
毎日着ていても良いと思わせるような
意匠にした方がいいと思う。
      
それに授業でも
なんで和服の、
着物の着付けの授業が無いのか
不思議でしょうがない。
制服は簡易式でも、
きちんと和服を自分で
着付け出来るような
中学生を育てるべきだと思う。
中学入学したら、まず
着付けの授業すべきだと思う。
ヒップホップなんて
やってる場合ではないと思う。
      
日本人なのに和服を着ず
どっかの水兵の服を着用させられる。
日本人は12歳で既に
日本人としてのアイデンティティ
この「水兵の服」を着用させられる事で
損なわれると言っても過言ではない。
      
今問題になっているいじめ。
今の日本の中学生が
もっと自分自身のアイデンティティ
確立できるようであれば
もっと自分自身について
きちんと考えられるようになるし
そうなれば
後に何のプラスにもならないような
「いじめ」という行為を
しなくなるのではないだろうかと考える。
まったく無くなる訳でもなくても
以前よりは減るのではないかと考える。
       
日本人の中学生が
「自分は日本人である」という感覚
また、自国に対する愛国心
もっと持つように促すべきである。
愛国心の欠片も無い、
もっと言うと
「日本はカッコワルイ」と思いがちである、
自分が日本人としての
アイデンティティを持てない、というのが
今の中学生の姿なのでは無いだろうか。
      
そもそも大人社会が
欧米信仰ばかりで
自国日本に対する愛国心が無い。
愛国心」なんて言うと、
「右翼」「右翼」と思われがちだ。

まあ、
今の日本人社会、
殆どの人が愛国心を持っているならば
中学生の水兵のセーラー服なんて
即刻廃止されていただろうが、
それがなされてない、
60年前からそのまんま、というのが
そのまま今の日本社会を表すんだろう。
未だに欧米信仰から目が覚めてない
日本社会。
(それでも少しは前より
 日本人が日本を好きには
 なってきたかな?)
     
こんな文章、教育の現場に
関わっている訳でも
なんでもない訳だから
机上の空論もいい所なのだが。