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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

いじめの加害者は精神科に掛かれ

日本人のメンタリティ

いじめの被害者が精神科に掛かる
という話は聞くが
加害者が精神科に掛かる
という話はあまりないかもしれない。
      
しかし私は
加害者こそ
精神科に掛かるべきだと思う。
なぜなら心が健康な人は
いじめなどしない筈だから。
     
心が病んでいるから
いじめをするのだろう。
例えば親から
辛く当たられているとか
家庭内の状況が
芳しくないケースが
多いのではないだろうか。
もし家の中で幸せなら
いじめなどしただろうか。
家の中、または他の事で
なにかしらの
ストレスが掛かっている
状況なのかもしれない。
      
加害者を擁護するなんて
と思われるかもしれない。
もちろん暴行などの
刑事事件については
厳しくした方がいいと思う。
刑を確定させ
刑務所に入れても良いと思う。
しかしそこまでいかない場合
その加害者が心を病んでいる場合、
またその病みのせいで
また新たな被害者が
生まれてしまわないだろうか。
繰り返さないためには
加害者の治療が必要なのではないか。
      
学校の保健室が
精神科へ掛かる為の紹介状を
発行できる権限を与えて
紹介状を受け取った生徒は
直ちに精神科に
掛からなければならない
という法規を作ったらどうだろうか。
      
また加害者の生徒が
巧妙に嘘をついて
治療から逃れないように
嘘のつき様がないように
心理テストなどで
精神疾患の有無を判定できるように
制度を整えたらどうだろうか。
       
加害者を転校させるという措置が
取られたりしているみたいだが
もしかしたら転校先でも
同じ事の繰り返しに
なってしまうかもしれない。
また転校先の学校でも
その生徒がいじめを
始めるかもしれない。
転校の措置は適当なのだろうか。
それよりもいじめる原因(ストレス)を
根絶した方が良いのではないか。
      
これは生徒に限った事でなく
大人の社会でも
職場でいじめがあったならば
それを見つけた上司が
職場の専門医に病院の紹介状を
加害者に対して
発行させる権限を与えて
加害者を強制休業させる
または必ず左遷、異動させる法規を
作った方がいいと思う。

また、いじめをする人は
これは全ての加害者では
ないとは思うが、
自己愛性人格障害
という人格障害精神疾患
になっている人も
いるという事だ。
これも精神科に掛かって
テストをしていけば
その人が自己愛性人格障害
いじめの行動につながっている
可能性があるか否か
判断がつくだろう。