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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

にっぽんの芸能は全ての日本人必見!

日本人のメンタリティ

NHK教育で金曜の22時から放送されている
「にっぽんの芸能」。
こういった番組こそ、
日本人がもっと見るべき、
日本人のほとんどの人に見られるべき
番組だと思う。
      
歌舞伎、文楽、舞踊、素踊り、
箏、琵琶、小唄、長唄
これらの日本の芸能の分類
どれがどういうものか
分からない人もきっと多いと思う。
私もこの番組を見るまでは分からなかった。
      
でもこういった日本の芸能のジャンルは
日本人にとって、
POPS、ロック、HRHM、ボサノヴァ
プログレフュージョンなどなど
なんかより
本当はずっとずっと大切で、
日本人がまず知っていなきゃいけない
ジャンルかもしれないと思う。
     
でも見向きもされていない。
なぜなら民放は放送しないからね。
         
一部しかまだ分かっていないが
民放の放送の目的は
アメリカの息が掛かっていて
日本を親米に持っていく事、
日本人が米に憧れを持たせるように
する事だ。
だからよく見てみればわかるが
音楽にしたってドラマ映画にしても
スポーツにしても
米の影響受けてばかりだ。
      
ジャ○ーズも、エグ○○ルも、
一応日本人で構成されているが
音楽も踊りも米そのもの。
そのクオリティは確かに凄いと思うが
日本の芸能には見向きもしないで
ジャ○ーズやエグ○○ルのライブに
詰めかける日本人のなんと多いことか。
      
もし民放が積極的に
日本の伝統芸能の番組を放送すれば
(地上波ゴールデンで)
伝統芸能はほとんどの日本人に浸透して
常識となるのだろう。
歌舞伎や箏曲の有名な演目や曲ぐらいは
知っているようになるのだろうし
有名な台詞や節くらいは
また自作した小唄を
誰もが口ずさめるようになるのだろう。
歌舞伎や文楽
能や狂言
舞踊や長唄、箏、琵琶の演奏の
演奏会に足を運ぶのは
日本人にとって当然の事
になっていただろう。
      
しかし今の民放は流さない。
アメリカの息がかかっている間は。
だから現状上記のようにはなってない。
その現状こそ、戦時中戦後、
「日本伝統文化の撲滅」を目論んだ
アメリカの思惑通りと言って良い。
戦後60年掛けて
日本人の心から日本伝統文化を
削ぎ落とす事に殆ど成功したのだ。
少しずつ誘導してな。
「ホレ見たことか。」
「ざまあみろ、クックックッ。」
とほくそ笑んでいる事だろう。
     
ここまで米に毒された日本。
今ここで目を覚まさなければならない
のではないか。
愛国心」。
自国を愛する事。
これは悪い事でもなんでもない。
それを悪い事、カッコワルイ事と
プロパガンダによって
少しずつ日本人は誘導されていったのだ。
取り戻すべきだ。
愛国心は普通に良い事なのだ。
      
日本伝統文化にもっと
日常的に触れて心に浸透させ、
身も心ももっと
日本人になっていかないか。
(自分自身も
 今はそれほど日本伝統文化
 染み付いていないけれども)
みんなでテレビの影響を受けずに
少しずつ自分達で
日本伝統文化に
触れていこうではないか。