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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

2020東京五輪の開会式は

日本のデザイン

前に一回書いたような気がするが
日本らしさを
前面に、前面に、出して欲しい!!
       
まず服装。
日本代表は、赤白スーツなんかじゃなく
ぜっったい、和服!!!
夏だから、浴衣がいい!!
くだけすぎなのなら、
夏服の和服、絽や紗などの
夏素材の和服を
着て欲しい。
日本チームのカラーを出したければ、
「赤」と「白」を基調とした
色の組み合わせにすればいい。
      
そして開会式の始まりは、
ファンファーレなんて要らないから
「雅楽」、曲は越天楽で、
厳か〜〜に始めて欲しい。
その方が、欧米人には特に
こういったアジアンな雰囲気が
とっても新鮮に映って
大受けすると思う。
東儀秀樹さんと宮内庁楽部に、
装束を着て出て欲しい。
       
開会式には出て欲しい方がいる。
まず歌舞伎俳優さん。
大仕掛けの派手派手な歌舞伎で
盛り上げて欲しい。
個人的には市川猿之助さんに
「宙吊り」とか、やって欲しい。
そして先に書いた
東儀秀樹さん。
尺八の藤原道山さん。
和太鼓の鼓童
津軽三味線吉田兄弟
      
その道で有名な方を存じ上げないが
箏曲も披露して欲しい。
琵琶も披露して欲しい。
日本舞踊も披露して欲しい。
民謡も披露して欲しい。
      
もし殺陣が許されるなら
忍者とかが出て来て
殺陣のシーンをやってもいいと思う。
ニンジャ好きな欧米人に大受けだろう。
甲冑のサムライさんにもご登場願いたい。
甲冑姿、海外の人には新鮮に映るだろう。
     
選手が全員出て来て
開会宣言がなされたあとには
祭り囃子のもと、皆で踊ったりしてもいい。
盆踊りでもいい。
      
そして秋田の大曲や全国の花火師呼んで
盛大に「日本の花火」を打ち上げて
見せて欲しい。
     
欧米に媚びて合わせて
西洋風の出し物をするなんて
ナンセンスだと思う。
JPOPや、久石譲作曲などの
西洋風クラシック音楽のような音楽も
少し入れてもいいけど、
それらの隙がほとんどない、ってぐらい、
「日本の伝統芸能」で
開会式全体を埋め尽くして欲しい。
       
日本は歴史が長い国なのだから、
歴史が浅い欧米なんかよりも
(あ、欧米から「そんな事はない!」と
 抗議が来そうだが)
ずっとずっと多く引き出しがあると思う。
それを存分に引き出し
凝縮して前面に出して欲しい。
      
とにかく、明治維新以降の
日本の「洋モノ志向」は卒業して欲しい。
セレモニーにおける日本の
中途半端な洋風の演出はもう見たくない。
日本には日本の良いものが
いーーっぱいあるのだから
それを出して欲しい。
      
個人的意見だが、
日本らしさで
ジャパニメーション」とか
「カワイイ系」、
「秋葉系」とかも
あんまりやって欲しくない。
      
日本人はとかく
「周りに合わせる」とか
「協調性」とかが大好きで
あんまり自分を主張しないようだけど
この開会式ぐらいは
自信を持って
ちょっとゴリ押し過ぎる程
「これが日本だ」ということを
出しまくって欲しい。
おそらく
日本人にとっての「ゴリ押し」ぐらいで
世界には丁度良い「自己主張」に
なるのではと思う。