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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

商業施設だからって開き直るな

景観は環境!

商業施設だからって
開き直るな
この野郎。
       
まあ、一時期よりは
マシになってきたけどね。
      
でもまだ居るんだよね。
「目立つが命」みたいな奴ら。
       
原色の赤や黄色で
壁一面塗ったくってさ、
店舗の頭上には
デッカデカと
巨大看板乗せやがってさ、
      
バッカじゃねーの?!
ただのバカだよそれじゃ。
     
人の外見見りゃ
だいたい人の中身も分かる。
アホそうな服を着てりゃ
アホだと思われるのは関の山。
      
同じく
アホそうな外観してりゃ
アホそうな店だと思われるのも
しょうがない話。
        
お店を
ハデハデなアホみたいな外観にして
それで
「目立つから好印象」
なんて思っている店主や企業って
リアルにいるんだろうな。
       
通りすがる人々の中には
「なんかアホそうなお店があるな」
と思っている人も
結構な数いるのだろう。
しかしこればっかりは
表に出るものでもないし
「自分の店がアホ扱いされているかどうか」
という事に関しては
店主の感受性にかかってくるのだろう。
       
ということで、
      
アホみたいにハデハデな色彩柄の店は
バカにされるのも仕方ないし、
その中に居る店主も
バカにされるのは致し方ない事。
       
脱したいのなら、
まず色彩や柄から
(柄と言っても迷彩柄に
 すりゃいいって話じゃないぞ)
周囲の環境に馴染ませて
原色は使うな。
迷惑だ。
お願いだから
店の壁は
グレイッシュトーン
彩度の低い、薄すぎず
明るすぎないベージュや薄い茶でも
使ってくれ。
で、看板は
セブンイレブンの道路沿い立て看板
ぐらいの大きさで充分だ。
(これもいい加減
 看板の大きさぐらい
 国で規制してくれよ。
 特に幹線道路沿いの
 バカでっかい看板を
 早く取り締まってくれよ。)
       
でもまず
その店を使う消費者が
もっと考えなければならない。
「とにかく安いから」
という理由だけで
ハデハデ、アホみたいな店を
利用しちゃうからいけない。
       
つまり市民に
「景観に対する感性」が無い、
ということになり、
悪徳な奴らはそこを突いてくる。
      
市民の意識が高まらなければならない。
   
もっというと行政だな。
「にぎわいのある街を」とかいって
その市の一画かなんかを解放して
「なるべく賑やかな街並みを」とかいって
「ハデハデな看板、どうぞ掲げて下さい!」
みたいに逆に勧めたりしてるからな。
ほんと、呆れるよ。
都市計画に関わる市役所役員は
色彩検定2級ぐらい取っとけよ!
       
地域の行政が
ガッチガチの「景観条例」作って
店舗外観の色彩とかも厳重に取り締まって
違反した場合には懲役を課すようにするべきだ。
また、
違反した店や企業は
重い、重い、重い、法人税
払わせるようにすりゃいい。
なかなかその法整備が
簡単にいかないんだろうけどさ。
       
とにもかくにも
      
以前よりはだんだん
街の景観、特に色彩が
落ち着いてきた中で
相も変わらずハデハデ色な
店が出現したり
相も変わらずそこにあったりするだけで
ストレスを感じる今日この頃。
      
前にも書いたが
日本の年間3万人の自殺者、
年間総犯罪件数(特に通り魔など)
その原因の一因は
明らかに日本の都市部の景観の悪さ
だと思う。
    
うんざり。
     
厳しい法整備を国はやってくれ。