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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

サラリーマンは、ジャージ素材の動きやすいスーツを着ては駄目なのか

日本のファッション

サラリーマンは、

ジャージ素材などの

スーツを着ては駄目なのか。

 

そういうものが存在するのかは

現状よくわからない。

なければ、

作れないだろうか。

普及しないだろうか。

 

長年スーツを仕立てている

仕立て屋さんにしたら

営業妨害な記事になってしまう

かもしれないが、

私はどうしても

サラリーマンのスーツ姿がいつも

かわいそうに思えてしまう。

 

あのパリッとした素材。

かっちりとしたシェイプ。

あのジャケットのデザインは

私も大好きなのだが、

パリッとした素材で

あのデザインのジャケットを

長時間着ながら仕事するというのは

窮屈でならないのではないか。

 

お客さんの前では

きちんとした格好を

していなければならないというのは

わかるのだけど

ならばせめて

着ているものの素材だけでも

着ていて心地の良いものに

ならないだろうか。

 

そこで

ジャージ素材のスーツ、

というのは駄目だろうか。

ジャケットやパンツのデザイン、

カッティングや仕立て方は

従来と同じ、

素材をジャージ素材にする。

そのジャージ素材は

スポーツウェアと

ほとんど同じもの。

 

例えば外回りの営業マンが

歩いたり、運転をしていても

まっっったく疲れない、

伸びる素材。

ジャケットを着ている、

トラウザーを履いている、

という感じが全くしないような

着ていて軽い着心地のもの。

しかも汗の処理もしてくれる。

そんな素材。

しかもネットに入れて

洗濯機でガンガンに洗える。

 

夏のスーツは

とても軽い素材で

着ていてもクールに感じられる

特別な加工がされている。

ユニクロならば

エアリズムのようなもの。

 

冬は逆に

着ていて軽いのだけど

とても温かく感じられる

素材のもの。

 

そんなものは

ないだろうか。

 

また中に着ているシャツも

パリパリとしたものではなく

夏は汗の処理を巧くしてくれるもの

冬は暖かいヒートテックみたいなもので

これもスポーツウェアみたいな素材で

カッティングだけはシャツのもの。

そういったものを着ていれば

動きやすいし、汗をかいても

不快にはならない。

冬は寒く感じない。

そんな素材のシャツ。

 

こういったような

ジャージ素材のスーツや

スポーツウェアと同じような

素材のシャツがもっと

世の中に出てくるようになって

しかも、そういう

動きやすいスーツを着ていても

失礼に当たらなくなるぐらい

普及して一般的に

なればいいのになと思う。

 

これは女性のスーツも同じ。

もっと動きやすい素材で、

洗濯機でガンガンに洗えて、

というものが

もっと増えるといいと思う。

 

もっと普及して一般的になって

仕事をしている人は誰でも

着心地の軽い素材のスーツを

気軽に着られるようになればいい。

そうすれば

もう少しリラックスして

仕事ができるようになるから

かえって頭も冴えて

良い仕事ができる人が

もっともっと増えるかもしれない。

肩凝りや腰痛も

少し解消されるかもしれない。

 

外回りの営業マンも

企画や総務や人事の

内勤のサラリーマンも

OLさんも、

スーツを着用しなければいけない

現場監督さんも、

みんなみんな。

 

やっぱり仕事している間じゅう

ずっと身につけているものだから

その素材が変わるだけで

精神状態も行動も

格段に変わってくるだろうと思う。

それだけスーツは

働く人にとって大切なものだろうし

それがどのような仕様のものか

ということも

ものすごく重要な事に

なってくると思う。