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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

温泉旅館の部屋にバスタオル掛けが欲しい件

日本のデザイン

肌寒くなってきて

温泉が恋しい時期かな。

それとも紅葉を見ながら

露天風呂が良いかな。

紅葉は過ぎちゃったけど。

 

温泉に浸かる、

(しかも裸で)

日本の独特の風習は

これからもずっと

続いて欲しい

日本の文化。

温泉が嫌い、という日本人は

ほとんどいないんじゃないかと

思うくらいだ。

少なくとも私は

温泉が嫌いという人には

出会った事が無い。

 

秋になったら

冬になったら

必ずここの旅館に

お世話になるんだよねー

という人も

きっと多い事だろう。

 

温泉旅館の数というのは

日本に数多く存在し、

そのバリエーションも

ほんとうに豊かなので

私はもっと色々な旅館を

探索してみたい感じ。

「定宿を持つ」っていうのも

リッチだけどね。

 

温泉旅館に泊まる時

いつも思うのが、

お風呂に入った後、

部屋に戻ると

バスタオルをどこに掛けたら

いいんだろうという事。

 

だいたい洗面所の辺りに

ステンレスで出来た

タオル掛けがあるのだが、

あれはフェイスタオル用で

バスタオルは掛けられない。

 

新しい旅館などには

既にあるのかもしれないけど

部屋にバスタオル掛けが

欲しいよね。

 

だから洗面所の空間を

ちょっとだけ広めに取って、

バスタオル掛けを置くと

良いかもしれないと思う。

家族で泊まる場合は

4人ぐらいにはなるから

最低でも4つ掛けられる

スペースは欲しい。

 

で、温泉旅館だから

おそらく和室。

そうすると

ステンレス製だと

バスタオル掛けだけが

浮いた印象になってしまって

ちょっと調和が取れない。

 

だから、

できれば木製がいい。

木製がすぐに傷みやすいのならば

ステンレスだけど

焦げ茶や茶色に

塗装してあるようなものが

いいと思う。

 

または、バスタオルハンガーが

家族分用意してあって、

ちゃんとそのハンガーを

掛けるスペースと器具が

付いているようにするとか。

 

いずれにしても

温泉旅館の部屋に

バスタオル掛けは

必須でしょ。

 

今、バスタオル掛けの

設備が無い旅館は

どうか検討して

付けて欲しいと思う。