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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

全ての灯籠にはLEDを灯せばいいのに

景観は環境!

全ての灯籠にはLEDを灯せばいいのに。
今はただそこに置いてあるだけの
石灯籠。
昔は照明の役割だった訳なのだから
今もちゃんと明かりを灯せばいいのに
と思う。
     
火を使えば二酸化炭素の問題や
火事になりやすいなどの問題が
ありそうなので、
灯籠用のLEDを作れば良いと思う。
ちょっと検索してみたら
灯籠にLEDって存在するらしい。
ならば、もっともっと
普及すれば良いのにと思う。
       
もともとは灯籠には火だったのだから
灯籠用のLEDは真っ白い明かりは
やはり不適当で、
白熱灯のような黄色い明かりが
ふさわしいだろう。
      
あるのかな。
昼間は太陽光で蓄電しておいて
夜になるとその蓄電を使って
電気として灯されるような
灯籠用の太陽光発電型のLEDランプ。
そうすればコンセントも
配線も必要なくなる。
灯籠周りもすっきりするだろう。
        
全てのお寺、神社、
日本家屋、日本庭園で、
夜になると石灯籠でもなんでも
必ず明かりが灯る。
その黄色い明かりにほっとする。
          
灯籠のある日本庭園などは
夜も解放して、
帰宅途中のサラリーマンの
ひとときの憩いの場に
なったりしないだろうか。
夜の、和風でちょっといけている
恋人たちの夜のスポットに
なったりしないだろうか。
     
その場合、灯籠1つだけだと
ちょっと暗くて危険なので
複数灯籠を配すように
した方が良いだろう。
      
まちの公園なんかも
街灯の延長みたいな
無機質なデザインの明かりではなくて
灯籠を複数配して(充分明るくして)
もっと明かりを演出すれば良いのに。
もしその区や市などの自治体で
年度末までにどこかにお金を使わなきゃ
来年同じ額が貰えなくなってしまう
またあそこの工事で使おうか、
なんて迷っているならば
公園の明かりを和風の灯籠に差し替える
費用にぜひとも当てて貰いたい。
      
で、公園の話だが、
例えばちょっとした日本庭園、
大きな公園ならばお休み処のような
お店があったりするが、
公園に灯籠の明かりが灯っている時間、
夜まで営業または夜専門に営業の
そこで食べられる出店のような
ものがあれば、繁盛しそうだ。
       
帰宅途中のサラリーマンやOLが
好みそうな、珈琲やお茶、紅茶、
小さめのケーキや
焼きそばやたこ焼き、
またはドネルケバブとか、
ブリトーとかおでんとか、
うどんやそばとか、
なにやさんでもいいけど、
そういうのが食べられる場所を
竹で作られた
赤い敷物が敷かれた長椅子と共に
作れば良いかもしれない。
もちろん外観は和風の。
     
銀だこでもスタバでもタリーズでも
ドトールでも丸亀でも
セブンイレブンでも何でもいいけど
そういう業態を新たに作って
(公園内隅で飲食するお休み処)
チェーン店化しちゃったりして。
夜は22時まで、金曜夜は23時まで
営業、とか。
その代わり始業は17時からとか。
もちろん店の外観内装は
その日本庭園に調和するように
比較的地味な和風建築の
小屋みたいなものが良い。
(まちがってもノボリを幾つも掲げたりとか
 ハデハデな看板とかはNG!!!
 看板はシンプルに文字だけのもので
 字は明朝体や毛筆系で。)
そんなのが出来たりしたら
面白いかもしれない。
       
灯籠の明かりから
公園の中の飲食お休み処まで
話が広がってしまった。