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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

栗原類氏考

日本人のメンタリティ

栗原類さん。
     
「ネガティブキャラ」と言われている。
まあ本人サイドも
その「ネガティブキャラ」で仕事していて、
その看板で仕事が入ってくる訳だから
今のところ
そのままにしているのだろうと思う。
      
しかし私は彼はネガティブとは違うと思う。
ネガティブ、では無いと思う。
      
「クールで奥ゆかしい」という方が
当てはまっているのではないかと思う。
     
もう絶対、恋愛はしない、
と言っているみたいで、
恋愛したくない→ネガティブと
なっているようだけれども、
そもそもなんで、
「必ず人は恋愛しなければならない」
なんて決まっているのだろうか。
       
恋愛しない人生だって
ありなのではないだろうか。
日本というのは結構
恋愛主義なところがあって、
恋愛していないと
彼氏彼女がいないと
その人は魅力的ではないみたいに
言われたりする事があるが、
恋愛したくない、いいじゃん。
ほっとけ!って話だと思う。
恋愛していなくたって
何かに秀でている人、
偉業を成している人は沢山居る。
      
先の事は誰も分からない。
そんなことを言っていても
彼も先々、恋愛するかもしれない。
というのも、
コダカラー清志氏(ビッグダディ)が
栗原さんのタロット占いを受けていた時
「会ってその日に意気投合したら
 すぐに結婚して一緒に住み始めてしまう」
とコダカラーさんが話していたら、
栗原さんも
「あ、その感覚、ちょっとわかります。」
と話していたのが意外だった覚えがある。
という事は、
もしとっても女性と意気投合した場合、
その人と一緒になる可能性があるという事。
      
そんなエピソードもあるが、
まあ、恋愛する、しないというのは
本人の自由で、
私自身はどちらでも良いと思っている。
     
それよりも、
栗原さんの「慎重さ」「奥ゆかしさ」
私はとても好感が持てる。
もしかすると最近の日本人が
忘れてしまったものを
彼が持っている、という事かもしれない。
若い年齢ながら独特の落ち着きがあり、
良い意味で、独特の雰囲気がある。
この「雰囲気」というのがキーで、
その雰囲気は彼にしか出せない
魅力的なものだと思う。
       
「ネガティブキャラ」で、
モデルの仕事が減ってきてしまったと
以前語っていたが、
この独特のクールな雰囲気は、
なかなか他の人が出せるものではない。
ファッション業界、広告業界も
彼のその独自性に気づいて欲しいと思う。
     
と思っていたら、
「LOUIS KURIHARA STYLE」
という本が出てるのねー。
      
そしてまた、有名写真家が
蜷川実花さんあたり)
彼の魅力を存分に撮って、
写真集を作成して欲しい。
      
また彼をイメージキャラクターとした
洋服のブランドがあっても
良いのではないかなーと思う。
彼が一番格好良く着られる服が
必ずあるはずだし
彼のスタイル、というのが
確立されて
彼がファッションアイコンに
なれるのではないかと思う。
      
それにしても彼の江頭2:50、
面白かったなー。
あんな、はっちゃけた事も
出来るというのも
また彼の魅力かもしれない。
      
これはいろいろ、
可能性が広がりそうだ。

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