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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

日本らしい、日本人に似合うバッグ、かばんを考える(私のかばん)

日本のファッション

私のかばん。
珍しく今週のお題を書いてみよう。
       
このブログは
「日本」をテーマにしていて
そしていつも
「こんな風になったらいいな」とか
「こんなのあったらいいな」
というような事を書いているから、
「私のかばん」と言うより
「こんなかばん、あったらいいな」を
書きたいと思う。
      
理想のかばんで
日本らしいかばん。
      
ひたすらヌーディな色で、
シンプル。
そして、ひたすら軽い。
身につけているかいないか
忘れてしまうぐらいの軽さ。
そして、日本製得意の
中にスマホ、鍵、財布、
化粧ポーチ、飲み物等の
収納スポットが
とても使いやすーく
配置されている。
日本の得意の「機能性」。
そして日本人が好きな
「シンプル」を
兼ね備えたかばん。
こんなかばん、
あったらいいな。
       
かばんというと
やはり海外ブランドが強いという
イメージがある。
ひところ、(今もか?)
どんなラフな格好でも身につけていた
ヴィトンのモノグラムとか、
今だと、コーチのモノグラムとか。
なんか圧倒的だよね。
      
私個人は
ヴィトンのモノグラムは好きじゃない。
だってさー、色、デザイン的に
「重すぎ」なんだもん。
しかもそれをのべつ幕無しに
どんな格好してても合わせてしまう
というのも「?」な印象。
      
あのバッグはもっと格調高く、
それなりの服を身に着けた時に
身につけるべきだと思う。
しかも、かばん自体に柄があるから
服は無地でシンプルにいきたい。
でなかったら、
ヴィトン、モノグラムを愛していた
オードリー・ヘプバーンが泣くぞー。
で、ジバンシィのランテルディみたいに
「ランテルディ
 (私以外は身につけないで)!」
なんて天国で言っているかもしれないよ。
      
例えばモノグラムは茶系だから、
服も茶色一色の(焦げ茶ではない)
フレンチスリーブの中くらい丈の
(だいたい総丈90cmくらいかな)
ワンピースとかを合わせたい。
またはフレンチスリーブなら、
腰から下がフレアになっている
ミモレ丈のもの、
それかAラインで総丈95cmのもの
も良いかもしれない。
セットアップなら上下同色で
上は同じくフレンチスリーブで
裾は流行りをいくならペプラム
スカートはペンシルスカート、
とかとか。
      
ワンピースの色はその他、
無地はそのまま、アイボリー一色とか
ベージュ一色、薄茶色一色、
とかなら良い。
色を足したいなら、
ワンピースはバイカラーで
アイボリーとキャメル、
アイボリーとベージュ、とかかな。
バイカラーの場合は
かばん自体に色のコントラストが
あるから、
ワンピースのバイカラーは
その2色にコントラストが
あまり無い方が良いかもしれない。
アクセサリーは首にパール一粒
ピンクゴールドの細いネックレスがいい。
その他には手首に細〜いピンクゴールド
のシンプルなブレスレット、
ブレスレットは付けない代わりに
足首にさりげなく細〜い
ピンクゴールドのアンクレットとか。
ピンクゴールドは、
あまり光りすぎていない
ゴールドでも良いかもしれない。
モノグラムの色に調和するからね。
靴はベージュのヒール。
ヒール高はあまり高くない。
5、6cmかな。
      
そういう格好だったらモノグラムも
良いと思う。
     
あと、もしラフな格好
なのだとしたら、
白シャツか白無地のTシャツに
ブルージーンズは駄目だね、
ブルーじゃなくて、
ベージュのデニムか
茶色のデニムパンツ、
そしてローヒールでいいから
ベージュのパンプス
または光りすぎてない
ゴールドのパンプスを
合わせたいね。
そんな感じだったら
ラフな格好でも良いのかな。
         
海外ブランドのバッグから
モノグラムの話になってしまった。
いやいや、私が話したいのは
海外ブランドではなくて、
「日本のかばん、もっとがんばれー」
なのだ。
       
これはファッション雑誌などの
メディアによる洗脳のお陰なのだろうが
日本の若い女性は
とかくプリティーな欧米モノに弱い。
欧米が良くて、日本ダサイ、みたいな
意識がどこかにあって、
無意識的に化粧品等でも
欧米のものを手に取ってしまう傾向、
ないだろうか。
(ちなみに私は全然ないけど。)
       
だからかばんにおいても
欧米が強し、なんだね。
日本でもかねまつ、とかあるけど
あまりない。
      
もっとがんばれ、日本。
       
あ、genten忘れてた。
あれ、日本だったね。
クイーポだっけ。
あれ、いいね。
でもちょっとラフで
重い印象があるね。
日本人にしては。
      
日本ならではの繊細さ。
日本人が作るなら
きっと日本人女性のニーズも
痒い所に手が届くように把握して、
とても行き届いたものを
作るのではないだろうか。
     
上にも書いたように
ひたすら軽い。
ひたすら高品質。
ひたすら機能的。
ひたすらシンプル。
色は日本らしく、はんなり。
あんまりハデハデな
真っ赤とかロイヤルブルー
とかじゃなくて、
ベージュを基調とした感じの
例えばヌーディピンクとか
アイボリーとかグレージュとか。
あとは透明。
でもまったくの透明ではなくて
ぼんやり、うっすらと
中身が透けるぐらいの感じ。
アイボリーの透明、
ベージュの透明、とかかな。
で、かばんのハンドルは
存在感のとても薄い、
細〜いものがいい。
もしくは細くて透明、とか。
(あ、いきすぎると
 アンテプリマと被るな。)
ハンドルの長さは、
手持ちと肩掛け、二種類。
これは和服を着た時用と、
洋服の時用。
       
そんなクールなかばん、
日本人女性の心をつかむかばんを
作るブランドが増えて欲しいし、
それをもっとテナントとして
受け入れるショッピングセンターや
デパートが増えて欲しい。
海外一辺倒ではなく。
      
また、こういうかばんなら
和服を着た時にも
とても活躍するのではないか。
      
願わくば、
和服にも洋服にも使える、
というコンセプトのかばんを作る
ブランドを誰か立ち上げて欲しい。
必要以上に「和」テイストで
なくていい。
とてもシンプルで、
どちらにも使える、というのが理想。
ブランド名は日本語を使った、
例えばtsukiとかhanabiとか
arigatoとかseiji iroとか
shirabeとかkaze no utaとか
そんな感じ。
小振りなフォントがいい。
      
いずれにしても
高品質だとしたら
私個人はエクスペンシヴすぎて
手が出せないけど、
きっと買ってくれる人は
多いんじゃないかと思う。
    
      
そうそう、私個人は
ブランドものは殆ど無くって、
5千円ぐらいのものばかり。
肩掛け、斜め掛けが多いかな。
あとは無地のリュックだねー。
やっぱOutdoorとか、いいね。
最後に本当の「私のかばん」
でした。