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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

超能力捜査が有用なのなら日本も採用すればいいのに

日本人のメンタリティ

超能力捜査が有用なのなら
さっさと日本も
採用すればいいのに、
の話です。
      
FBI超能力捜査官という番組
前にあったけど
ネット見てみると
そんなものは実在しないらしいね。
      
ネットで超能力捜査を検索すると
ほとんど
「あんなのヤラセ」とか
「あんなのインチキ」との事。
       
事件等でも
警察で行う
目撃談や聞き込みの証言などだって
うん百、うん千件とあって
解決に結びつくものは
割合的にとても
低いらしいのだから
例えばその中に
「私視えたんです。
 犯人が。」とかいう電話が
ケーサツに掛かってきたとしても
「あー、またガセネタだろ」と
受け取られることになるだろう。
       
ただアメリカの警察などは
全くゼロではないらしくて、
超能力が解決の一助になったという
アンケートの回答もあるらしいから
まったく存在しない訳では
ないらしい。
      
霊能力を持つ人は存在すると
私は思っている。
霊などを超えて
姿の見えない例えば宇宙人と
コンタクトしている人も存在するなら
超能力捜査、透視能力捜査だって
出来る人は存在するだろう。
その姿の見えない存在とのコンタクトも
まったくの低級霊と繋がってしまってる
ケースもあるらしいので
どこからどこまでが良質で
信ずるに値するものなのかは
精査が必要だろう。
       
今現在この類の「能力者」というのは
世間的にはインチキ烙印を押されがちだ。
私はその理由の一つが
「だったらなぜ
 警察の捜査に協力して
 実績を挙げられないのか」
に明確に答えられていないことに
あるのではないかと思う。
       
本当の能力を持つ人なら
過去も未来も透視できるのだから
過去、ここでこの人がこの人に
どういう手段で殺されて
どういう手段で運ばれて
今現在どの森のどの地点に埋まっているか
確実に見えるという事だろう。
ならばなぜ警察は
その「力」を使わないのか。
      
江原啓之氏やCHIEさんは
警察に協力できないのか。
これについてはNOだろう。
なぜならこんなに表に出ている人は
まだ捕まらない犯人の標的に
なってしまうからだ。
      
であれば、
絶対に表に顔を出さない、
という前提で
確かな腕を持つ能力者を
警察は雇えば良いのではないか。
インチキではなく、
しっかりとその霊能力、
透視能力をテストして
「この人の透視能力は
 75%以上的中する」と
検証できれば
警察犬部隊等と一緒に
捜査に協力する為にいつも一緒に
行動する様にすればよいのではないか。
       
実績に実績を重ねて
テレビでも
「透視能力捜査が解決に繋がった」
と報道される例が増えれば
国民も、霊能力を持つ人が
当たり前に存在して
当たり前のように警察の捜査にも
協力している事に対して
当然あり得る事と認知できるのでは
ないだろうか。
      
まず日本国内に
本当に透視能力を持つ人が
いるのか警察は重い腰を上げて探す。
探して見つかったら
明確な方法でテストする。
テストしてはっきりとした成果が
上がったのなら、
「超能力捜査官」という役職を与え
雇って、捜査に協力してもらう。
       
できれば「超能力捜査官」を
れっきとした国家資格として
試験、資格制度にすればいいと思う。
       
国でこういう制度を作れば
日本国内で応募者も出てくるだろうし
合格者だってかなりの数
出てくるのではないかと思う。
そういう能力の人を
今は単に「探してないだけ」
なんだろうと思う。
      
裁判だって変わってくる。
法廷に一人必ず国家資格を持った
「能力者」を置き、
法廷で真実を述べているか
嘘を述べているか判断して
「能力者」のコメントが
力を持つようにすれば
冤罪も、真実性の無い無実も
防げる様になるかもしれない。
      
     
もうそろそろ
「超能力=全てインチキ」という
固定概念を脱却して
「超能力=全てではないが実在」
の確かな精査を始めるべき
なのではないかと思う。