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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

日本の薬局、ドラッグストアはインバウンド、訪日外国人に分かりやすいようにマークを統一したほうがいい

日本のデザイン 景観は環境!

日本にある

薬局、ドラッグストアは

海外から旅行に来た

外国人にも分かるように

統一したマークを

作ったほうがいい

という話。

特にこれから

2020年に東京五輪

控えているから

尚更大切な事と

なるのではないだろうか。

 

ヨーロッパの街角の

映像を見ていると

(それほど実際には

 足を運んだ事は無い)

緑の十字の看板を

よく見かける。

それが薬局や

ドラッグストアの類だと

すぐに分かったのだが、

ネットで調べてみると

調剤薬局ですよ、

という印らしい。

 

日本にはそういった

薬局やドラッグストアだと

一目で分かる印が

多分存在していない。

各店舗では表示している

のだろうけれども

統一されていない。

果たして現状、

外国人旅行客は

ちゃんと分かるのだろうか。

 

日本でも

薬局やドラッグストアは

何かマークを統一させて

表示を作ったほうがいい

と思う。

 

緑十字がいいのだろうが、

日本はそれでは

「安全第一」と

一緒になってしまって

良くないかもしれない。

 

青い十字はどうだろう。

「青い十字」マークに

「薬」という漢字を

組み合わせたものを

「日本の薬局、

 ドラッグストアです」

というマークにしたら

どうだろう。

 

日本チェーン

ドラッグストア協会

という協会や

日本保険薬局協会という

協会などが話し合って、

日本にある薬局、

ドラッグストアは

全てその表示、看板を

掲げないと

店舗として運営できないよ、

とする取り決めを

してもいいのではないだろうか。

 

日本の薬局、ドラストの

マークが統一されれば

外国人にも認知されて

地球の歩き方よりも

世界的にはポピュラーな

旅行ガイドブック

Lonely Planet

には、案内として

いつしか載るように

なっていくだろう。

きっと

Lonely Planet Japan」

の本の中の

「Need to Know」

というページあたりに

「日本の薬局、

 ドラッグストアは

 こういう表示を出している」

という記述が

されるようになるだろう。

世界的に影響力のある

Lonely Planet」に

載ってしまえばこっちのもの。

あっという間に

外国人の間で

認知が広まる事だろう。

 

ヨーロッパでは

緑十字は

調剤薬局」でなければ

マークを掲げてはならない

との事だったが

日本でも、

調剤薬局でなければならない

とまではいかなくとも、

今営業している

薬局やドラッグストアは

全て統一したマークを

掲げなければならないと

法律作ったらどうか。

 

また、この表示は

東京都だけ、とか

関東圏、関西圏だけ、

ではなく、

全国的に統一する方が

望ましい。

 

この薬局のマークは

旅行者にはとても

大事なマークなので、

ある程度

目立つ必要はある。

しかしヨーロッパでも

そうであるように

目立ちすぎる必要はない。

つまり、

景観との調和が不可欠だ。

看板を掲げるにしても

大きすぎるのはNGだろう。

幹線道路沿いにしても

セブンイレブン

看板ぐらいの大きさに

とどめるべきだろう。

この「大きさ」については

協会で大きさを規定して

全ての薬局、ドラストで

統一すべきと思う。

また、

皆が徒歩で歩くような

街中では、

交番「KOBAN」位の大きさで

統一したデザインの

建物に垂直なタイプの

看板を掲げたらどうか。

薬局だと一目で分かるが

景観と調和した

色やデザインで

作ってくれないだろうか。

 

例えば上に挙げた

「青十字に薬の文字」を

そのまま採用するとするなら

看板の地の色は

真っ白ではなくて

ほんのりアイボリーで、

青十字はもちろん青、

薬の文字も青。

しかしその青も

あまり彩度を上げすぎず

ストロングトーンぐらいに

とどめるようにするとか。

 

歴史的建造物保存区域では

アイボリー地に紺色で

小さめな看板にしたりして

常に景観には配慮して欲しいが、

外国人が困らないように

全国の薬局は

統一したマークを

掲げて欲しい。

 

これだけではなくて、

店内の表示も

「風邪薬」や「胃腸薬」

といった店内表示も

「英語表記」「中国語表記」が

必要になるだろう。

また、英語を話せるスタッフが

各店舗に一人は

必要になるだろうと思う。

 

 

これも他の記事と一緒で

誰かやって〜なのだが

きっと誰か

やってくれるのではないか

と期待している。