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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

自由に海外にも気軽に旅行をしてみたいね

わたしごと

今週のお題「海外旅行」

 

自由に

海外にも

気軽に

旅行をしてみたい。

 

添乗員さんが

一緒についてくれる

パック旅行も

いいんだけど。

 

でも、

自分で自由に

海外にも

旅行してみたい。

その方が

自分のペースで

動けるし。

 

森井ユカさん著

「旅立つまでの

 ガイドブック」

という本が良かった。

この本を読んで、

結構海外旅行って

自由にできるんだ

と思った。

 

今の時代は

ネットがあるからね〜。

例えばパリでも

パック旅行では

扱っていないような

日本でいう

アパホテル

東横インのような

手軽に滞在できる

チェーンホテルにも

ホテル予約サイトで

日本にいながら

フランス語を使わず

予約が取れるようになって

ありがたいことに

なっている。

 

フライトとホテルを

それぞれ手配して、

あとはフリー。

 

もちろん空港から

ホテルまでは

自力で移動が

必要だけど、

それもまた結構楽しみ。

電車の切符を

その国独特の券売機で

買う、という

一連の動作も

楽しみだったりする。

海外出張連続の方には

ほとんど物珍しくも

なんともなく

飽きるほどかも

しれないけどね。

 

それから私は、

海外だからといって

別段おしゃれにはならない。

これは私の

旅のポリシーでもある。

 

普段から

ブランド物には興味ないし、

身につける事もない。

へんにブランド物の

高〜〜いバッグとか

エルメスのスカーフとか

高い宝石とか

身につけてるから

スリとかに

狙われちゃうわけで、

フツーのカッコしてれば

つまり

金持ってそうな

カッコしなければ

ある程度は

大丈夫だと思うんだ。

 

国内とかもそうだけど

ヴィトンのボストンバッグ

なんてものも、

私はさっぱり

持つ気にはならない。

あれの何が良いのか

さっぱり分からない。

まあしっかりしてて

品質は良さそうだけど。

でもそんな品質

そこまで必要ないし。

 

荷物だったら出来れば、

スーツケースなんか持たず

もっと身軽に持てるような

そして軽めの

ダッフルバッグに

全部の荷物を入れて

機内に持ち込んじゃう。

そんな感じにしたい。

 

旅先では、

まずそこにある

スーパーマーケットに

行ってみたい。

その国独特な陳列、

商品パッケージを

楽しみたい。

 

そして

気軽に入れる

食べ物屋。

カフェでもバールでも。

私はドレスコードが必要な

高級レストランには

あまり興味ない。

どちらかというと

気軽に食べられる、

その土地独特のものを

食べ歩いてみたい。

 

少し高めの食事なら

フランスなら

ビストロに

入ってみたいかな。

あとウィーンならば

ホイリゲ

プラハならばビール飲める

ホスポダに入ってみたい。

ギリシャのタベルナ

(ダジャレだけど

 食べるところなのに

 食べるな、みたい)

も興味あるな。

 

食べ物の次は

その土地の

ショッピングセンターや

デパートも

ざざっと見て回ってみたい。

その国その街では

どんなものが流行してるのか

どんなものがキテるのか、

把握してみたい。

そして本屋や

文房具屋さんも

おしゃれで

かわいかったりするから

要チェック!

何気ないメモ帳が

かわいかったりする。

 

エンターテインメントは

私はやはりここでも

ドレスコードの必要な

オペラ座での観劇

(平土間とかボックス席)

などはあまり興味ない。

ただ、大きい教会の中の

コンサートなんてのには

一度行ってみたいかも。

風呂場かもしれないけど

教会の中の音の響きが

どんなものなのか

直に聴いてみたい。

あとはタブラオで、

フラメンコを間近に

見てみたい。

踊りも凄そうだけど

歌やギターも

迫力ありそう。

 

私は

ブランド物身に付けて、

(宝石アクセサリー

 ジャラジャラ付けて)

高級レストランで食事して

オペラ座桟敷席で観劇して

オホホホッって感じの

お高〜い海外旅行は

あんまり興味なくて、

白いTシャツに

パーカーかスウェットで、

寒い日は全天候型の

マウンテンパーカ羽織って

デニムを履いて、

靴はもちろんスニーカで

もちものは小さめの

斜め掛けかばん、

大きな荷物は少なめで

機内に入るダッフルバッグで

気軽で身軽な

海外滞在が好み。

アクセサリーは、無し!

 

あとは、

とにかくてくてく、歩く。

好きな街があったら、

とにかく

地図を覚えちゃうくらい

てくてく歩く。

交通機関、

地下鉄やトラムがあったら

臆せず切符を買って、

じゃんじゃん乗ってみたい。

 

降りたら、そこの

独特の景色を堪能して、

その土地の匂いを感じる。

そしてマンウォッチング。

その街の人たちが

どんな服を着てるのか

たくさん見ちゃう。

 

公園があれば

迷わず入って、

何気無く生えてる木や草、

いきものにも目を止めて、

サンドイッチやアイスでも

食べながら、時には

のんびりしてみたい。

 

海外旅行は

こんな感じかな。