読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

納涼読書

わたしごと

今週のお題「読書の夏」

 

納涼がてらの読書かあ。

 

涼しくなる本、

という事かな。

 

例えば、

涼しくなる気になる

画集とか写真集。

 

美しい青の海、とか

南国の島とか。

爽やかな空、とか。

夜の星いっぱいの空とか。

 

南極とか。

ペンギンとか。

 

魚が嫌いじゃないなら

熱帯の魚とか、

イルカさんとか

シャチさんとか。

個人的には

クジラさんが好きだけど。

 

 

画、ならば、

南画とか。

山水風景の水墨画

水が流れる絵画。

千住博の絵とか。

 

なんでか

よくわからないけれど

浮世絵、特に

東海道五十三次

富嶽三十六景も

見ていて涼しさを

感じるなあ。

爽やかな感じを

受けるのかなあ。

あとは、

大きめに衣紋を抜いた

色気のある着こなしの

美人画

涼しく感じる。

日本の美人は

やはりどこか

クールだからかな。

 

 

写真集や画集ではない

本だと、

個人的に今、

納涼で読みたいのは

日本酒についての本。

図鑑みたいなやつ。

私は酒は弱く、

飲めないくせに、

酒を味わいたい。

で、日本酒の事も

いろいろ知りたい。

ワインとともに、

分からない事だらけだから。

 

カクテルの図鑑も

涼しく感じられるかな。

 

水、についての本なんて

良いかもしれない。

 

ガイドブックならば

日本なら北海道かな。

海外なら北欧とか

ロシアとか。

スコットランド

アイルランド

東欧も良いかも。

涼しい風景の写真を

見るだけでも

少し涼しく感じられるね。

 

精神的に

涼しくなるのだったら、

がんばるぞーー!みたいに

アツくなる

暑苦しい本ではなく、

心がらくになる

リラックスする本が

いいな。

小林正観の本とか。

 

涼しくなるような

小説とかもありそうだが

私は小説は

あまり読まないから

分からない。

 

とにかく、まあ

夏ばてしてしまって

体がだるい時には

水分を十分に摂って、

あとは、無理せず

ゆったりできるなら

ゆったりする事だね。

ゆったり、

ゆっくりペースで

読書する。

ポカリやサイダーでも

飲みながら。

広告を非表示にする