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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

2020年東京五輪のエンブレムは、もとの、誘致の時の桜のエンブレムでいいと思う。

日本のデザイン

2020年東京五輪

エンブレム問題。

問題のエンブレムは

白紙撤回、

そして新しいものを

また公募で

決めるのだそうな。

 

細かい事は

ここでは書かないけど

私は、もとの、

誘致の時に使っていた

桜のエンブレムで

いいんじゃないかな

と思う。

 

だって、あれでさ

一生懸命誘致を

今までやってきた

でしょ?

 

だから正直、

正式なエンブレムが

発表されます!って

なった時に

違和感を覚えた。

「だって、あれが

 あるじゃん。」と。

 

あんなに

桜のエンブレムをもとに

一生懸命

「東京に五輪を!」と

やってきて馴染みがあるのに

それを破棄してって。

「えー!?」ってなったよ。

あの桜のエンブレムは

「誘致の時だけのもの」で

終わっちゃったの!?と。

 

それに問題のエンブレムが

白紙撤回となって、

その先さらに

また新たに

新しい案を公募ってさー。

そんな、

エンブレムのデザインが

二転三転するのって

どうなんだろうなあ。

なんかもうそうなると

エンブレムなんて

どうでもいいよみたいに

逆になっちゃわないかな。

二回も三回も変えてると

印象が薄れちゃうよ。

 

新しく公募するの、

やめない?

やめようよ。

 

いいよもう。

復活しようよ、

あの桜のエンブレム。

せっかくあるんだからさ。

「桜のリース」と

いう名前みたいだね。

私、あの桜のリースの方が

好みだよ。

 

何より、

「桜」というのが、いい。

そしてまた、色がいい。

カラフル。

それに、かわいい。

親しみやすい。

 

もちろん今の問題のも

「日本らしい色合い」で

いいのだけど、

デザイン(形)に

日本らしさというものが

あまり感じられない。

対して桜の方は

あの桜の花びらで

あれだけで

「日本」を感じられる。

 

やっぱり日本は桜だよ。

桜。

 

新国立競技場の問題も

そうだけれども、

もうさ、

「日本」でいこうよ。

設計者は日本の中から。

そして、エンブレムは

日本を象徴する

「桜」のものを復活!!

 

新国立競技場

設計のコンペも

日本の中だけで

やっちゃえばいいのに。

日本の建築事情は

日本が一番知っているのでは

ないのかな?

国際コンペなんて

別にいいよと思う。

国を象徴する施設ぐらい

日本人で作らせてよ

なんて言ったら

「排他的」とか

思われちゃうのかな。

 

とにもかくにも

2020年東京五輪

エンブレムは、

桜のエンブレム復活!!

でどうよ!