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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

好きなギタリスト

わたしごと

トピック「好きなギタリスト」について

 

お題、

好きなギタリスト、

乗った。

 

私は

ギタリストといえば、

クラシックギター

演奏家かな。

 

イケメンギタリストの

ミロシュ。

 

日本人ならば

鈴木大介

大萩康司

 

きゃりーぱみゅぱみゅ

個人的に似てると思う、

韓国のパク・キュヒ。

 

みんな、

NHK BSプレミアム

「クラシック倶楽部」という

朝6時にやっている

(もちろん全部

 録画して見た)番組に

登場していたんだけど

みんな、それぞれ

すごいテクニックだった。

 

テクニックだけではなく

その音に込められた

それぞれタイプの違う

「情感」もあり、

とても感動した。

 

その曲を

情感を込めて弾けるまで

というのは

とてもプロセスを

必要とすると思う。

 

その曲がさらえた所で

ギター奏法そのものの

基礎力がなければ

まずは「鳴らせない」。

きっと上に挙げた方達は

その基礎がとっても

しっかりしていて

それこそその基礎力を

付けるのに

何万時間も練習を重ねて

来たのだろうと思われる。

 

そしてその曲の

まずは楽譜を読む

読解力。

楽譜に書かれた内容を

再現しなければならない。

そういう意味で、

楽器弾く人というのは

頭良くなきゃできない。

 

その曲をそして

体に覚えさせる。

なんかいもなんかいも

間違わないように

その曲を練習する。

 

それが身についた上で

情感を込めていく。

 

その情感というのは

その人それぞれ違い、

ある人は激しい表現、

ある人は涼しい表現、

それがまた面白い。

同じ曲でも奏者によって

まったく違ったものに

なるから見ていて飽きない。

 

 

ギターひとつ、

その中には

血の滲むような努力と

重ねた時間と

それぞれの情感が

込められている。

 

それを考えると

ギターが弾けるまで、

というのは、

「ギター道」とも

言えそうだ。