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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

逆に、ほっこりした里山的なファッションスタイル、またはファッション雑誌はないものか

日本のファッション

逆に、

里山

ファッションスタイル、

またはファッション雑誌の

ようなものはないものか。

 

というか今、

「ファッション雑誌」自体

あまり読まれていない?

発行部数も

かなり減っているとか。

雑誌なんか見ずとも、

ファッション系の

インスタ見れば

充分参考になるらしいとか。

 

そもそも、あの

ファッション雑誌って

ずっと思ってたんだけど

違和感ありまくり

なんだよなー。

 

まずなんでさー、

モデルさんが

日本人というよりは

白人さんみたいな顔と

体型の人ばっかりなの?

そこからおかしいよ。

イルちゃん特有の

白人至上主義が

日本の出版業界にも

しっっかり蔓延

してんだろうねー。

と私なんかは思う。

 

日本人には日本人の

顔の美しさと

日本人特有の体型が

あるのよ。

それを否定する訳?

まずもっておかしい。

 

ファッション雑誌作るなら

モデルさんは

少〜し美しくても

平均的日本人の顔と体型の

人でやりなさいよ。

 

そしてさらに

おかしいと思うのは、

なんでやたら、どの雑誌も

「都会的」なんだろう。

(「ナチュリラ」とか

 都会的でないものも

 あるけど)

日本は都会ばっかりじゃ

ないのよ。

 

その「田舎ダサイ、

 都会カッコイイ」的な

あの感じはなんだろうね。

アーバニズム万歳!みたいな。

 

確かに日本の人口の1割は

関東大都市圏に

集中していたりするから

人口比で言えば都会の人を

ターゲットにした方が

儲かるんでしょうけどさ。

 

いいんだよ。

「都会系」の雑誌は雑誌で

あっていいんだよ。

問題なのは、

今出回っている雑誌の

ほとんどが「都会系」

だって事。

比率的に

ちょっとおかしい。

 

田舎や地方向きの

ものがなんでないの?

なんで少ないの?

 

そもそも

「田舎」とか「地方」

という言葉がもう

マイナスイメージで

嫌なんだけどさ。

「地方」なんて

なんだろうね、この

「わきに追いやられてる感」。

 

あと「森ガール」とか

そういう、やたら

極端なものでなくて。

そんな奴、いるか!

見た事ないぞ。

あんなんで一人で森に居たら

痴漢の被害に遭うだけ

だから。

 

地方に住んでいる。

田畑は割と身近な存在。

近くに山や海、川がある。

移動手段は主に車。

コンビニに通うのも車。

高層マンションは

近くにはお目見えしない。

道に人は歩いていない。

だってみんな

移動手段、車だから。

山近いから、冬ガチで寒い。

といった環境の人、

結構多いと思うんだよね。

というか、

今、上京する人も多いけど

逆に地方移住する人も

多いらしいから

これからどんどん

そういう環境の人が

増えていくと思う。

そんな人達向けに

スタイルや雑誌が

あるといいのでは。

 

そもそも論。

「〜向けスタイル」

というのをカテゴライズ

して作ってしまう事自体

思考がガチガチに

なってしまってないか

という事もあるんだけどね。

 

あと嫌なのは

田舎向け、というとすぐ

「カントリー」という

言葉を入れてくる

欧米至上主義的発想。

カントリースタイルなら

ダンガリーや

チェックのネルシャツで

決まりでしょ☆みたいなのも

ちょっともう嫌だ。

 

そうじゃなくて、

なんかないのかね。

動きやすくて、

そんなに気取ってなくて

車に乗りやすくて

運転しやすくて

冬はガチであったかい、

日本の里山の風土に

似合っていて、

そして何より日本人が

一番似合う。

そんなスタイル。

欧米の真似でなくて。

 

まーずあれだよねー。

ファッションは

脱欧米するべきだよね。

 

ときどき、

着物ミックス

(着物と融合する)

とか。

 

和柄を所々に

入れる、とか。

 

やはり日本の伝統色で

コーディネート

するとか。

 

モデルの撮影のバックは

田んぼはデフォ。

車に乗ってたり、

その地で流行ってる

ラーメン店の店先で

撮影したり。

その地によくある

スーパーで買い物

してる風景だったり。

犬と散歩してたり。

工場のラインで働いてる設定で

昼休みとかだったり。

 

農作業とも身近な田舎。

農業女子、農業手伝い女子を

特集するとか。

食品加工工場に

通っている女子特集とか。

 

その地で採れた

美味しいものを提供する

オーベルジュで働く女子

を特集するとか。

 

その地にある

まちの薬屋さんや電気やさん、

八百屋さん、パン屋さん

総菜屋さんにいる

おばちゃんの格好を

ちょっとカワイク

してみるとか。

 

あとはやっぱり家ん中。

古民家に居たり、

こたつでくつろいでたり、

料理作ってたり、

ゲームやってたり、

家に友達呼んで、

何するでもなく

のんべんだらり

していたり。

一人でぼーっと

していたり。

 

ちょっと話変わるけど、

リラックスウェア、

ホームウェアって

なんかもっと

ないかな。

もっといろいろ

あってもいいよね。

 

ほっこりした

里山的スタイル、

何かの形で

提案する本やサイト

出てこないかな。

 

別に、

月刊で定期的に発売する

雑誌の携帯でなくて、

そんな田舎や里山の風景に

馴染んだ、そして

日本人に一番似合う

調和されたスタイルを

提案するような

単行の写真集やムック

でもいい。

そんなに、そんなに、

田舎に住む人は

とっかえひっかえ

スタイルを変えて

いかなければならない

という事はなく、

そんなに服の数を

必要とはしない

だろうから。