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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

ホームレスの人向けに、無料のシェルターと、公衆浴場かシャワールームを作った方がいいと思う

日本のデザイン

ホームレスの人向けに

無料の公衆浴場あるいは

シャワールームを

設置した方が良いと思う。

 

貧富の差。

最近よく語られている

問題。

 

貧富の差だったら

まだいい。

雨風しのげる家が無い。

そんな人が日本に居る。

これって大問題だと思う。

貧富の差があるから

当然と思う?

私ははっきり言って

これは国の失策だと思う。

国の責任だと思う。

 

だいたいさ、

労働の義務って何よ。

働かざるもの食うべからず

とかさ。

働かない者は暮らすな、と。

働かない者は

家も持てない、と。

なら病気の人は

どうすんのよ。

がんにかかってしまった人、

解雇されてしまう

んだってね。

精神疾患のために

働けない人だっている。

生活保護という制度が

あるからいいじゃないか、

と一言で言えるような

問題なのだろうか。

 

イギリスなどは

ホームレス用に

シェルターを設置したり

しているようだ。

日本でも

作るべきだと思う。

ホームレスに

なってしまった人を

放ったらかすべきではない。

 

また、例えば

ホームレスの人が

電車に乗っていて

一番周りの人が不快に

思ってしまうのは

お風呂に入っていないための

体臭だったりする。

図書館などでも

ホームレスの人がいると

すぐに分かってしまう。

 

彼らには

お風呂一度入るお金も

住み家も無い。

どうだろう。

国はせめて、

ホームレスの人が

自由に入れるように

公衆浴場やシャワールームを

設置して、

無料開放したらどうだろう。

そうすれば、

ホームレスの人が

周りの人に、今よりも

異常に嫌われないで

済むようになるのでは

ないだろうか。

 

ホームレスの人の数を

調べている団体も

きっとあると思う。

その団体の調べたデータを

元にして、

ホームレスの人が多い地区に

一つでも二つでも

そういったシェルターや

公衆浴場、

シャワールームを

設置するぐらいは

国は寛容に

なって欲しいなと思う。

 

ベーシックインカム

取り入れている国だって

あるのだから、

日本だって

そのくらいは

したって良いのではないか?