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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

マンセル表色系で彩度6を超える色彩の屋外広告や店舗看板を、国の法律で厳重に禁止すべき!!

景観は環境!

マンセル表色系

彩度6を超える色彩の

屋外広告や店舗看板を、

国の法律で厳重に禁止すべき!!

の話。

 

あのさあ、

だいたい日本には

都心でも地方でも

原色の黄色とか赤とか、

標識なのか何なのか

分からない程の

目立つ色で塗られた看板が

多すぎなんだよ!!

交通標識を区別する

運転者の気持ちにも

なってみろってんだ!!

 

彩度が極限に高い看板は

交通標識だけにしろって

話なんだよ!!!

 

いまっだに居るんだよな、

目立つ色の店や看板掲げれば

来る客が増えるだろうとか

思ってる安易な発想の店主!

バッカじゃねーのと

言いたくなるんだが。

 

抑えた色彩の店舗でも

わんさか客が来て

儲かってる店なんか

いっくらでも

あるじゃねーかよ。

その店が儲かるか否かというのは

目立つ色彩とは関係無い

要因があるって事だよ。

そこをまず研究しろよ、

店の店主らは。

経営学ぐらい勉強しろ。

 

悪いのはその看板を作る

看板屋ではなくて、

そのデザインの看板を

発注する店の店主が

諸悪の根源なんだよ。

 

トランプ氏の暴言調で言えば、

そんな安易な発想の

ハデハデ看板好きの

バカ店主野郎共は、

2020年までに

国外退去されるべきだ!

ぐらいに個人的には思う。

その位に私は

この国に蔓延、氾濫する

気違いな原色の看板に、

そしてそういう看板を

掲げようとする人達に

怒りを感じる。

 

そこまで怒る原因は

何故なのか言おう。

 

その氾濫する看板達は、

本来美しい筈の

日本の景観の価値を

著しく貶めている。

要因になっている。

つまりそれらが

日本の景観の価値を

著しく低下させている。

 

金融格付などで例えるなら

本来AA+ぐらいであった

日本の美しい景観が

それらによって、

B-やCなどに評価、格付が

下がってしまっている、

そんな状態になっている。

これが今の日本の景観の

現状だと思われる。

 

まあフランスだって

市や町により

景観政策にそれほど

力が入っていない地区は

存在するのだろうが、

例えばパリ市内

(ラ・デファンスよりも

 もっと内側の地区)が

格付AAA+だとするならば

日本のほとんどの地域の

街並みは多分Bより下

だと思われる。

 

とはいっても日本は

何より平和な先進国だから

武装集団がはびこり

銃撃戦が絶えない地域や

住む家さえままならない

人たちで溢れかえって

いるような地区に比べれば

非常に、非常に恵まれている

というのは確かなんだが。

 

しかし日本を「観光立国」

に国を挙げてしたいと

するならば、

今の日本の景観の現状は

変えられるべきだ。

 

前にも書いたが

観光資源とは

ほとんどは「景観」

であると私は考える。

 

景観の美しさで有名な

世界の観光名所や

「美しい村」などは

まず「色彩調和」が

取られている。

不調和な色彩は

まず認められない。

それはその地域が

厳重な色彩規制の

法律が施行されて

いるからだ。

 

現状の日本は

その氾濫する

色彩調和を無視した

原色の看板達によって

「観光資源が阻害され」

ている状態であると

考えられる。

彩度の高い看板達によって

観光立国になる筈の日本が

観光立国ならずの日本に

貶められている状態だ。

 

景観条例によって

色彩調和が図られている地区も

日本には存在する。

増えてきた。

しかし全国的には

まだまだ少ない。

 

色彩調和が取られているなど

景観が美しければ

海外からも沢山人が訪れる。

景観が粗悪ならば

海外からの人は

当然訪れない。

 

「自分の店だけが

 目立つ看板で

 儲かればいい」という

非常に自分勝手な発想の

バカ店主のもとに作られた

ハデハデ看板のお陰で、

その看板が氾濫した

景観の荒廃した地域には

「ながめの美しさ」という

魅力が感じられずに

人がどんどん減っていく。

一回訪れてみるが、

次からはいいや。

つまりリピーターに

なる人は少ないだろう。

そしてだんだん

人が訪れない状態に

なっていく。

 

その

「マイナス経済効果」

どのくらいだろうか。

真面目に試算された事、

あるだろうか。

 

はっきり言って、

ハデハデ看板の発想の持ち主

(=バカ店主共)が

その、本来日本らしい美しい

景観である筈の土地を穢し

人を寄せ付けなくし、

マイナス経済効果を

生んでいるのだ。

 

はっきり言って、

ハデハデバカ店主共が、

その土地の魅力を穢す、

マイナス経済効果の

担い手であるのだ。

だから、私は上で

バカ店主共が

「諸悪の根源」だと

言ったのだ。

 

バカ店主共が

その地域の、

そして国の経済を

害している。

そいつらに国は

「損害賠償」を請求しても

良いぐらいだ。

そういう奴らが

日本に存在しなければ

もっともっと日本は

調和された美しい景観に

なっていって

今頃世界中から人が訪れ

経済効果も

すごいものになって

いた筈なのに。

 

というか、

バカ店主共は

「牢屋行き」に

すればいいと思う。

 

でだ。

一番上の文言。

マンセル表色系、彩度6を

 超える広告や店舗看板を

 法律で禁止すべき」

なのだ。

それだけでは足りない。

何が必要かというと、

「罰則」だ。

よく法律でも

意識改革だけを呼びかけた

「努力義務」みたいな曖昧な

罰則無しのおぼろ豆腐みたいな

ゆる〜〜〜いやつがあるが

そんなんじゃ駄目だ!って事。

法律を破った人は

しっかり懲役を課されるようで

なければならないのだ。

 

なぜなら上で言ったように

そいつらはその地域の、

そして国の経済効果を

著しく減じた「張本人」達

であるからだ。

そいつらによって

本来国全体に

沢山落ちる筈の金が

落ちなくなった、

収入が減じられたのだから。

 

日本に居る全ての店主

(チェーン店を展開する

 大企業の長含めてだ)

が「全員」、

「日本の景観の調和を

 優先する善人」で

あったらば、

今頃日本がこんなにも

雑然とした荒廃した景観には

ならなかった筈だ。

 

今の日本は

せっかく

「ここにはパワースポットの

 何々神社、大社があります」

「ここにはナントカ庭園が

 あります」という立地の

数100m離れれば、すぐに

無神経な色彩や意匠の建物の

コンビニやガソリンスタンドや

ファストフード店や

大型量販店が乱立するような

非常に無神経な景観が

繰り広げられている状況だ。

 

しかし大企業の経営者や

個人経営の店主が皆、

「景観に配慮する善人」なら

まさか厳かな何何大社や

ナントカ大名庭園などの至近には

そんな店を立てようという

発想にはならないだろう。

少し遠くに建てたり

近くに建てても

店舗や看板の色彩を

彩度の低いものに溶け込ませ

少なくとも「配慮」

というものをするだろう。

 

しかしだいたい

大企業経営者や

個人店主というのは

だいたいが

「ウチが儲かりゃいい」という

非常に「自分勝手な」発想の

持ち主だったりするから

そうはいかない。

そんな発想すら無い。

つまりバカで単細胞。

 

もっといけないのは

それを取り締まる法律が

存在しない事。

あっても「努力義務」だけで

明確な「罰則」が無い。

 

それではいけないのだ。

 

国は早急に

「罰則付きの法律」を

制定しなければならないと

私は思う。

 

もし、2020東京五輪に際し

インバウンド

 多く取り込もう」という

目標を掲げているんならば

まーず、もっと有力な

景観法改正に取り組まなければ

駄目だと思う。

 

だから、

マンセル表色系彩度6以上の

 彩度の屋外広告や店舗看板を

 禁ずる法律(罰則付き)」を

少なくとも2017年までには

制定すべきだと

私は個人的には思う。

 

「景観」というものは

なんか「表層的なもの」で

なんとなく軽視されがちだ。

それは、景観法は作られたが

明確な罰則が緩い事や

ほとんど各自治体に

「景観条例」を作る事を

任されている

今の日本の景観法に対する

意識の軽さに

その「軽視の度合い」を

感じる。

 

そうではない。

この「マンセル表色系彩度6」の

法律は国で制定されるべきで

全国的に施行されるべきだ。

それくらい、

この「色彩の調和」というものが

いかに国全体の景観の調和

にとって重要であるか、

もっと認識されなければ

ならない。

 

国全体が

日本の自然景観や

まちの景観、

古社などの歴史的建造物

に対して、もっと

「色彩的な調和、配慮」を

意識し、それにそって

行動し始めたら、

ほんとに日本の風景は

変わるよ〜〜。

日本の風景は格段に

美しくなるよ〜。

 

今は東京や大阪や京都に

限定されがちである

インバウンド

日本のいろいろな地域に

もっと来るように

なると思うよーーー。

なぜなら日本は

自然環境も街並みも

色彩や建築物の意匠が整えば、

日本らしく美しく

なるのだから。

 

日本中の「色彩」を

調和させるだけでも

「どこから見ても美しい」

景色が実現に向かって

いくと思う。

 

そのくらい「色彩調和」

というものは

景観にとって

非常に非常に

重要だという事を

大企業の経営者

個人経営の店主には

認識されて欲しい。