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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

玉音放送はテレビでなぜ「たえがたきをぉ〜たえ、、しのびがたきをぉ〜〜しのび(耐え難きを耐え、忍び難きを忍び)」しか流れないのか

日本人のメンタリティ

8月15日終戦記念日

テレビではなぜ

あの玉音放送

「たえがたきをぉ〜たえ、、

 しのびがたきをぉ〜〜しのび」

しか流れないのか。

 

今回の記事は長くなる。

 

まず今、

日本人が知らなければいけない

言葉は「WGIP」。

ウォー・ギルト・

インフォメーション・

プログラム、である。

一言で言うと

「日本人の心に

 先の戦争に対する罪悪感を

 植え付ける、

 アメリカによる思想操作」。 

 

太平洋戦争=大東亜戦争

戦後の学校教育で

侵略戦争」と

教えられてきた。

確かに戦争行為自体

人を殺す事であるから

悪行であるが、

日本が米との戦争に

至ったきっかけの

真珠湾攻撃

あれは事前に

米に傍受されていて

止めようとすれば

止められたのに

米は知らないふりして

日本に攻撃させた。

米は日本との戦争の正当な

理由を作りたかったから

わざとそうした

という事がだんだん

明らかになっている。

 

マッカーサーだって

東京裁判」は

間違いだった、

太平洋戦争は

日本の「自衛の戦争」

だったと、後に認めている。

 

太平洋戦争直前、

アメリカは執拗に

不平等な条約などを

次々と突きつけ、

日本を孤立させた。

日本は国際連盟脱退

せざるをえなかった。

東南アジアからの

石油ルートは妨害され、

日米和平交渉が進められても

アメリカは次々不平等な条件を

出してくる。

「これはもう米との

 戦争しかない」という所まで

日本は追い詰められたのだ。

これは米が日本に

戦争を起こさせる工作だった

と明らかになってきている。

つまり戦争に導いたのは

アメリカだったという事。

 

さらに

なぜ「侵略戦争」と

言われてきたのに

中韓以外の東南アジア、

太平洋の島国は

日本に対して

好意を持っているかと

言えば

この戦争は

アジアの諸国を

欧米列強による支配から

解放させ、独立させる

目的でもあったから。

その証拠に

東南アジア各国は

終戦の日の前に

順次独立している。

 

1943年

1  月 中国南京政府

    日本のすべての特殊権益返還

8  月 ビルマミャンマー)独立

10月 フィリピン独立

1945年

3  月 ベトナムカンボジア独立

4  月 ラオス独立

7  月 インドネシア独立

 

もし「侵略戦争」であって

これら東南アジア各国を

大日本帝国の領土」と

する事が目的であったなら

各国の独立は

終戦より後になる筈だ。

 

戦時中独立しなかったのは

マレーシア、シンガポール

でも日本は「興亜訓練所」

というものを設立して

マレー人に国家運営の

教育をした。

それは自立して自分達で

国を運営させるため。

マレーシア、シンガポール

の日本による統治も

これも侵略の意思からでは

なかったという事だ。

 

中韓

なぜ反日かというと

これはそれぞれの国の国策。

中国も韓国も

外に敵を作って

国をまとめさせるという

政策を行っている。

中国などは特に

国や人口が多すぎて広すぎて

ただでさえ

まとまっていない。

それを

反日という思想統一で

国をまとめていこうと

いう対策の一つだ。

中国では南京大虐殺

大々的に国民に

喧伝している。

この南京大虐殺

あったとしても

30万人なんかではなく

とても少なかった、

あるいは

一般市民に紛れ込んだ

便衣兵」を処刑しただけ、

中国人の証言は捏造、

「朝日の大虐殺記事は捏造」報道

で問題になっているが

実はその通り「捏造」だった

というのが実際らしいと

明るみになってきている。

当時その南京に居た日本人記者

もそんな話は聞いた事がない

とはっきり言っているそうだ。

 

韓国でも「慰安婦問題」

があるが、あれは当時

戦時中にはどこの国の兵士も

現地の国の女性を

強姦したりするのが

普通に横行していたが、

それを防止するために

「性奴隷」といえば

「性奴隷」になるが、

日本の遊郭の女性を中心に

従軍慰安婦が組まれた

という経緯がある。

しかし韓国人も含まれ

中には悪質なブローカー

によって騙されて

連れてこられた

韓国人女性も

含まれている事から

韓国人も被害に遭っている

事は事実のようだ。 

しかしその女性の数は

韓国によって

大盛りに盛られている。

しかも韓国はしきりに

従軍慰安婦について

「日本軍に強制連行された」

と言っている。

「強制連行」の事実は無い

というのが実際の所だとの事。

韓国は「強制連行」と

虚偽の事実を盛りに盛って

言い立てる事によって

韓国国民に対して

反日感情」を煽っている。

プロパガンダなのである。

実は韓国軍だって

ベトナム戦争の時に

現地で「慰安所」を作り

ベトナム人女性に

「働かせて」いたのだ。

 

話を戻す。

なぜ「太平洋戦争」が

大東亜戦争」という

名前だったか。

これは当時の内閣で

閣議決定された呼称。

その根底には

大東亜共栄圏」という

構想があり、それは

「アジア各国が欧米の

 植民地から解放され

 各国自立した上で

 互いが平等で

 共に発展していこう」

というものだった。

 

玉音放送でも

はっきり言っている。

なぜ玉音放送

テレビで全文

流さないのかといえば

「流すとヤバイから」。

誰にとってヤバイか。

今でも影で日本を仕切る

列強にとって。

 

欧米は言う。

大東亜共栄圏なんて

 タテマエ」

「本当は侵略を

 したかったんだ」

そうやって

理論を捻じ曲げて

日本の教育現場でも

GHQWGIPに基づく

指導によって

小中学校の生徒は

教えられてきた。

事実私も

そう教わってきた。

 

テレビもほとんど

今だに列強の言いなりだから

「太平洋戦争は自衛の為」

「アジア各国独立の為」

なんて口が裂けても

言う事ができない。

それは今だに続いている。

 

しかし今はネットがある。

ネットに親しむ若い世代

を中心にして

この大手メディアや

教育現場による

プロパガンダ、

真実の隠蔽の実際に

気づかれ始めている。

 

リンクはここには貼らないが

ぜひ「大東亜戦争の真実」

というサイトを

見て欲しいと思う。

日本人なら

必見と言える内容だ。

 

今現在、日本では

東条英機という人物は

A級戦犯の大罪人という

扱いになっているし、

靖国神社参拝もこの為に

中国から指を指される

状態になっているが、

もしこの戦争が

侵略なんかではなく

自衛の戦争というのが

正しいのならば

少なくとも日本では

東条英機を忌み嫌うどころか

戦争行為自体は悪い事だが

その真意は義の精神に

基づくものだったという

評価をしても

良いのではないか。

戦争行為自体を

礼賛するものではない、

という事は重ねて

加えておくが。

 

また、今靖国神社

祀られている英霊達も

今の日本人殆どが

太平洋戦争は侵略戦争だった

と認識して

(しかも、そういう風に

 教育までされて)

当時の日本軍は罪人だ、

悪人だと認識している事には

たいそう無念を

感じている事と思う。

自分達がやってきた事は

何だったのか?

自分達は無駄死にを

しただけだったのか?

成仏するにも成仏し切れない

と感じているのでは

ないだろうか。

 

こういう事を書くと

ぜーーーったいに

この第二次世界大戦

日本を悪者にしておきたい

人達は

歴史修正主義」とか

言うんでしょうけどね。

最初に歴史を

捻じ曲げたもん勝ちですか〜?

ケント・ギルバート氏は

「真相はかうだ、の真相を

 明らかにすべきだ」と

本に書いていたね。

 

 

玉音放送全文」も

日本人なら必見だ。

 

他のサイトの転載だが

ここにも載せる。以下。

ここには現代語訳のみ

掲載する。

原文、読み下し文は

サイト「Rosenkranz」内、

昭和天皇玉音放送の全文」

を是非見て欲しい。

 

天皇陛下ははっきりと

仰っている。

「米英の二国に宣戦した理由も

 〜中略〜

 海外に出て他国の主権を奪い

 領土を侵略するがごときは

 もとより余の志す所ではない」

ここに特に注目だ。

少し前朝日ニュースのデジタル版で

玉音放送全文、現代語訳が

出されたのだが

見てみたら、この部分だけ

そっくり抜け落ちて

書かれていたのには

驚愕した。

これでは全文ではない!

 

しっかり全文を

読むべきである。 

というか、この玉音放送全文、

小学校でしっかり

教えるべきで、

全文覚えるぐらい

読ませるべきである。

 

これで今日の記事を

終わりとしたい。

 

 

玉音放送 全文

現代語訳

 

余は、深く世界の大勢と

帝国の現状をかえりみて

非常措置をもって

事態を収拾しようと欲し

ここに忠実にして善良なる

汝ら臣民に告げる。

 

余は帝国政府に

米英中ソの四国に対し

そのポツダム宣言

受諾する旨、通告させた。

そもそも

帝国臣民の安寧をはかり

万国が共存共栄して

楽しみをともにすることは

天照大御神からはじまる

歴代天皇・皇室が

遺訓として代々伝えてきたもので

余はそれをつねづね心がけてきた。

 

先に米英の二国に宣戦した理由も

実に帝国の独立自存と

東アジア全域の安定とを

希求したものであって

海外に出て他国の主権を奪い

領土を侵略するがごときは

もとより余の志すところではない。

 

しかるに、交戦状態は

すでに四年を過ぎ

余の陸海軍の将兵の勇敢なる戦い

余のすべての官僚役人の精勤と励行

余の一億国民大衆の

自己を犠牲にした活動、それぞれが

最善をつくしたのにもかかわらず

戦局はかならずしも好転せず

世界の大勢も

またわが国にとって

有利とはいえない。

そればかりか、敵国は

新たに残虐なる原子爆弾を使用し

いくども罪なき民を殺傷し

その惨害の及ぶ範囲は

まことにはかりしれない。

 

この上、

なお交戦を続けるであろうか。

ついには

わが日本民族の滅亡をも招きかねず

さらには人類文明そのものを

破滅させるにちがいない。

そのようになったならば

余は何をもって億兆の国民と

子孫を保てばよいか

皇祖神・歴代天皇・皇室の神霊に

あやまればよいか。

 

以上が、余が帝国政府に命じ

ポツダム宣言を受諾させるに

至った理由である。 

 

余は、帝国とともに終始一貫して

東アジアの解放に協力してくれた

諸々の同盟国に対し

遺憾の意を表明せざるをえない。

帝国の臣民の中で

戦陣で戦死した者、

職場で殉職した者、

悲惨な死に倒れた者、

およびその遺族に思いを致すとき

余の五臓六腑は、それがために

引き裂かれんばかりである。

かつ、戦傷を負い、

戦争の災禍をこうむり

家も土地も職場も失った者たちの

健康と生活の保証にいたっては

余の心より深く憂うるところである。

 

思うに、今後

帝国の受けるべき苦難は

もとより尋常なものではない。

汝ら臣民の真情も

余はそれをよく知っている。

しかし、ここは

時勢のおもむくところに従い

耐えがたきを耐え

忍びがたきを忍び

それをもって万国の未来、

子々孫々のために

太平の世への一歩を

踏み出したいと思う。 

 

余はここに

国家国体を護り維持しえて

忠実にして善良なる

汝ら臣民の真実とまごころを信頼し

常に汝ら臣民とともにある。

もし、事態にさからって

激情のおもむくまま事件を頻発させ

あるいは同胞同志で排斥しあい

互いに情勢を悪化させ

そのために天下の大道を踏みあやまり

世界の信義を失うがごとき事態は

余のもっとも戒めるところである。 

 

そのことを、国をあげて

各家庭でも子孫に語り伝え

神国日本の不滅を信じ

任務は重く道は遠いということを思い

持てる力のすべてを

未来への建設に傾け

道義を重んじて

志操を堅固に保ち

誓って国体の精髄と美質を発揮し

世界の進む道に

おくれを取らぬよう心がけよ。

 

汝ら臣民

以上のことを余が意志として体せよ。