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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

景観において色彩を調和させる事は、その場の波動(=気)を調和させ、その場に居る人の気を調和させる事につながる。

景観は環境!

景観において

色彩を調和させる事は

その場の波動(=気)を

調和させる事、

そしてそこに居る人の

気を調和させる事でも

あると思う。

 

「その場の色彩調和

 =その場の波動調整」

であると考える。

 

よくテレビを見ていて

反対色の極彩色同士が

組み合わさっているような

ハデハデの色の組み合わせ

のものの映像が

出てきたりすると

なんとなく

頭がクラクラするような

感覚になったりは

しないだろうか。

 

最近だと

リオオリンピックの

卓球試合を見ていた時、

床が緑、卓球台が青、

しかもどちらも彩度が

おそらく最高の

原色だったのだが

それを見ただけで

目がクラクラしてきた。

まあスポーツというのは

「活動」であるから

色彩も活動的な

元気を連想させるもので

なくてはならないから

ウェアも道具も自ずと

そういう原色になってくる

のは仕方ないんだが

見ててさすがにキツかった。

 

これが街の風景でなくて

本当に良かったと思う。

もし街の建物などの色が

このような原色ばかり

しかも同系ではなく

補色や反対色ばかりで

構成されていたとしたら

目が疲れるのは勿論の事

その場所に

長時間居るのは大変だろう。

 

色というのも

それぞれ固有の波長を持つ。

当然組み合わせによって

人との相性と同じように

波長が合う合わないは

存在するだろう。

 

同系色のグラデーション

で構成されている色彩は

人の目にも優しく

見ていて心地良いと感じる。

これはそれぞれの色の波長、

波動が調和している事を

示すものと考えられる。

 

街の風景でも

建物の外観や植物、

そして道路や

その他の景観アイテム達

すべての色彩が

調和されていれば

人はそこに居て

心地良いと感じる。

 

波長=波動=気=エネルギー

と考えよう。

 

景観において

そこにある構造物すべての

色彩が調和されていれば

すなわち、

その場の波動を

調和させる事になり、

気を整える事になり、

その場のエネルギーを

整える事になる。

 

人はエネルギーの調和が

取れている所に居れば

精神的にも

調和が取れるようになる。

これはゴミ屋敷に

住んでいる人と

こんまりさんの伝授通り

ものを片付け上手く収納し

すっきりさせた部屋に

住んでいる人の精神状態が

どちらが優れているか

いちいち科学的に検証せずとも

明白である事からも

説明がつくだろう。

 

「片付けで運気が上がる」

というのはそういう事だ。

片付けすれば

片付いていない時より

造形色彩も自ずと調和される。

造形色彩調和が波動調和になる。

波動が調和されるという事は

「波動が上がる」事と

ほぼ同一の意味を成す。

そこに住む人にも

調和エネルギーが影響し、

住む人まで波動が上がる

という事だ。

 

これは景観でも同じ。

景観が片付いていれば、

特に色彩が調和されていれば

その街全体の波動が調和され

波動が上がる。

エネルギーが調和されるから

そこに住まう住民や

そこに来る人すべてが

エネルギー的(精神的)に

良い影響を受ける。

そこに住む人居る人の

波動も上がる事になる。

 

もしブータンのように

国民総幸福量

上げたいのならば

私はこう思う。

 

国民を幸福にしたいなら

まず国全土の

景観を整える事だ。

特に景観の中でも

「色彩」を整える事だ。

これは国策にすべきだ。

京都や芦屋の条例ほどの

今の常識では厳しいと

思われる位の規制を掛け、

それぞれの地域の景観を

整えるべきだ。

 

そこには勿論

屋外広告物、

店舗看板も含まれる。

この国の中で

彩度が高い色彩のものは

「道路標識のみ」と

するべきで

その他の店舗看板等は

彩度を抑えた色彩に

揃えるべきなのだ。

 

これを国策として行えば

必ず国の波動が調和され

国民の波動が上がるのは

確実だと思う。

 

正直なぜ、国のトップが

これを実行しないのか。

 

私個人的には

日本は

一億総活躍社会」よりも

一億総幸福社会」を

スローガンに掲げるべきだと

考えている。

日本国において

それを「総活躍」としたのは

カネ目当てなのだと

はっきり言いたい。

 

それだけ一億の日本人が

総活躍したならば

その人達が稼いだ中から

より多くの

所得税法人税

国にも入る。

国はガッポガッポの大儲け。

それが一番の目的なんだろう。

結局はカネ崇拝から

抜け出せない。

ケーダンレンさんだか

国際金融マフィアさんだか

なんだかしらんがそれらが

後ろで官僚を引っ張っているのが

ミエミエだ。

 

ある情報では

日本国内において

日本人が汗水垂らして

稼いだお金や貯金は

資金洗浄されて

みーーんな

宗主国サマの懐に入って

地球上のあちこちで

行われる「戦争」という

行為の為に費やされている

との事であるので

一億総活躍」した所で

日本の得になるのではなく

宗主国サマを

ただ喜ばせるだけというのが

本当の所らしい。

まああの方達は今

世界中に向けた「脅し」も

皆にそっぽを向かれて

(得にメディアを使った)

かなり焦っている状態

との事だから

この状態はそう長くは

続かないとも言えそうだが。

 

まあただ、

元々日本は敗戦国であるから

そして実質には

あのお国の51番目の州と

何ら変わらない状態だから

長い物には巻かれろで

しょーがないんだけどね。

 

ただもし本当に幸運な事に

その帰省中のような

あのお方達から

縁を切れたのなら

日本は自由の身になり

貢がなくて済むように

なっていくので

そこで初めて

一億総幸福政策」が

施行できるようになろう。

 

そうしたら直ちに

実行して欲しい。

日本国内における

「景観色彩による波動調整」

計画を。

 

国の中から

特に色彩的に

荒廃した景観の地域が

ひとつもなくなれば

犯罪多発地域も

根絶できると私は見る。

もちろん景観を変えて

1年や2年で

すべて変わる訳ではないが

10年も経てば

必ず変わる筈だ。

 

刺激的な色彩を

目にしなくなるから

人は変に悪い刺激を受けず

日本国民はさらに

波動すなわち「気」が

落ち着いたものになって

さらに気質が穏やかに

なっていくだろうと思う。

 

「金持ち喧嘩せず」という

ことわざがある通り、

「幸福な人は意地悪をしない」

と言える。

満たされている人は

誰かに対して悪意を持つ事が

なくなる傾向にある。

つまり波動が落ち着いて

波動が高くなった人々には

「悪意」は無縁。

そのような人々が

日本人の大半になれば

日本国内における犯罪は

格段に減るだろう。

 

一億総活躍や

アベノミクスといった

政策がもたらすように

国民の所得が格段に増えたり

国民皆がセレブ生活

という事には

ならないだろう。

しかし、

それ程所得が高くならずとも

「波動が高くなった」事で

人々は「充足感」を

感じられるような

生活が送れるように

なるだろうと考える。

つまり国民皆

運気が上がり、

幸福になっていく

という事だ。

 

よくテレビで

「憧れの生活」といって

「セレブの生活風景」を

放送するのだが

あれは国民に対する

スリードであるだろう。

「アナタも沢山稼いで

 セレブのような金持ちになれば

 きっとシアワセになれる」

と洗脳しようとしているが

実際セレブ生活を送る人で

皆100%幸せになったかどうか

は甚だ疑わしい。

 

最近は「ミニマリスト」や

「プア充」という言葉が

出てきているが

テレビではあまり

その良さを取り上げず、

むしろ小馬鹿にするような

放送ばかり。

実はこれこそが鍵で

これは

このミニマリズム

プア充に目覚めて

稼ぎは少なくとも充足、

そして幸せ、

という暮らし方を

日本国民皆にされると

国民は働かなくなって

国にカネが入らなくなるから

体制側はどうしても

その状況を避けたいのだろう

と思われる。

 

精神世界等のネットの記事を

読んでいくと、よく

「波動の高い人程

 シンプルな生活を送り

 あまり欲張らない」

といったような事が

書いてある。

だから体制側は

日本国民が皆

そのような

「プア充な

 波動の高い人々」に

なって欲しくない

のであろう。

 

断言。

現時点で日本の体制側は、

壱、日本国民に

 「波動を高くして

  欲しくない」!

 なぜなら働かず

 稼げなくても

 「足るを知る」生活など

 送って欲しくないから。

弐、

「金持ちセレブ生活こそが

 目指すべき生活と

 国民を思想洗脳させて

 しこたま働かせて

 カネを搾り取りたい」!

なぜなら宗主国サマに

貢がなければならないから。

 

よって、現時点において

今の日本のトップ

特に官僚達は

日本国内の景観、

特に色彩を

法律の整備等で整えて

日本の景観を

波動の高い

調和されたものに

変えていこう等という

気はまったくナシ!

と言える。

 

国に期待しても

なんにもならない

国に期待しても

国は国民を幸せに

しようなどとは

実は思ってない、

と言えるだろう。

 

じゃあ、

ブータンの国王が

日本の国会に

演説しに来たの

一体何だったの??

今の日本には

何にもならなかった

みたいね。見事に。

 

おそらく国のトップ

それから裏で操る

一部のお方達は

日本人の波動が

低いまま、粗いまま

留めておきたいに

違いない。

そうやって国民に

「渇望」「羨望」を

抱かせて労働の

原動力としたいのだろう。

 

しかしこうも言える。

 

もし景観政策によって

日本の風景が調和され

波動が調和され、

そこに住む日本人全体の

波動が上がれば日本人皆

「調和の波動」となるので

人と争う事など考えず

その反対の「和合」に

向かうようになる。

つまり日本国民皆

争いなどせずに

皆和合する事になる。

「国民の団結」にもなろう。

今までビジネスの世界でも

「競争」「争い」ばかり

であったのが変わり

同じ業種の異なる企業間で

「協働」する動きが

あちこちで生まれよう。

「三人集まれば文殊の知恵」

という言葉通り、

かえって日本の産業は

今よりさらに

力を持つようになるだろう。

結果、世界的にも

「稼げる」ようにもなり

国への所得税法人税収入

も値が上がる事に

なるのではないだろうか。

 

つまり

国の波動が高くなった方が

かえって

国の産業が栄えて

国を富ませる事に

つながっていくと

言えるかもしれない。

 

今やろうとしている事は

実は失策かもしれない。

失策と言わなくても

まず

一億総活躍社会」に

したいならば

一億総幸福社会」に

しなければならない。

その為には

「国内全土

 景観色彩調和政策」を

施行した方が良いと

言えないだろうか。

 

日本に力を

付けて欲しくない

反日」の国々にとっては

何があっても

避けたいのだろうけど。

この国にも

反日勢力」が

たくさーーん

いらっしゃるみたいだから

こんな政策は

死んでも実現しようなんて

思えないし

口が裂けても

言えないんだろうけどさ。