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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

訪日外国人観光客(インバウンド)向けに「日本らしいしつらえの、おもてなしタクシー」なんて、どうすかね。(2020年東京五輪に向け)

日本のデザイン

インバウンド向けに

「日本らしいしつらえの、

 おもてなしタクシー」を

走らせたらどうか。

特に東京や大阪、

京都、名古屋、福岡などの

都市部で。

 

 

2020年東京五輪まで

4年を切ったこの時に

いきなり言うな、

と言われてしまうだろうか。

今更言われたって

それが良いとなった所で

間に合わないじゃないかー、

と言われそうだ。

 

すまん!!

今まで思いつかなかったのだ。

 

もしできるなら

タクシーは、

全部じゃなくてもいいけど

(できればほとんどそうなれば

 嬉しいけれど)

「和風」をコンセプトにした

車両にしたらどうかな。

 

車両の外観も内装も。

勿論、車両の上に付いている

「TAXI」「タクシー」の

表示も。

 

その「TAXI」は

なんかこう、

質感は和紙でできた行灯

みたいな感じでさ、

で照明は暖色系。

もちろん実際のモノは

樹脂でできているのだが

一見すると和紙に見える。

TAXIの字体も

毛筆っぽくしてさ。

これじゃベタ過ぎるかな?

でも外国人、特に欧米人の

観光客には受けそう。

それか、表示の形自体、

富士山の形にしちゃうとか。

 

車両の外観も、

日本らしい色や色合わせに

変えたらどうだろう。

ベタなのは、

五輪日本代表選手の

ユニフォームみたいに

赤、黒、金色、あたりを

配してみたり、

桜の模様を

散らばしてみたりとか。

富士山とか。

 

タクシー車両外観で

思うんだけど、

現在日本のタクシーは

タクシー会社毎に

車両の色やデザインが

違うんだけど

そしてTAXIの表示の

デザインも違うけど

あれ、外国人に

分かるのかなー?

大丈夫だったら

いいんだけど、

もし「分からない」

という声が多いならば

いっそ、タクシー会社を

またがって協力して

車両外観デザイン

特に色彩を

統一したらどうだろう。

 

それが無理ならば

せめて「TAXI」表示の

デザインだけでも

統一した方が

いいのではないかな。

できれば大きめの、

文字も大きめで

割と遠くからでも

外国人にも

はっきり分かるように

英語で「TAXI」と。

 

内装。

なんかあの

白いレースとか

いらないからさ、

もっとなんか

日本らしくならないか。

座席シートカバーを

紬の着物に使う

和風の布にするとか。

紺色とか濃いめの鼠色とか

それか思い切って

濃いめの赤色に

するとか。

 

高級車にありがちなのが

ダッシュボードの一部が

木製だったりする

パターン。

それを

「日本のタクシーです」って

感じにするには、

木の代わりに竹を使うとか

どうだろう。

ダッシュボード全体の

質感、デザイン

そして色彩も

どことなく「和です!」

って感じに

ならないかな。

 

タクシー運転手の

制服も、

思い切って

和のものにしちゃうとか。

思い切って

作務衣にするのは

ダメなのかな。

やっぱりお客様を

お迎えする訳だから

スーツのような服装でなければ

失礼なのかな。

 

もちろん、

ドアが自動で開いたり

といった

日本のタクシーの

おもてなし精神は

そのままに、

外観や内装、

そしてTAXI表示の

色彩や意匠も

「日本です!」って感じに

思い切って

してしまっては

どうだろうか。

 

多分日本人には

ベタだろーと思うくらい

「日本風」に

しちゃった方が

外国人観光客には

魅力的に映りそうな

気がする。