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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

(12/14再加筆)日本が戦後どれだけ欧米、特にアメリカの文化に影響されてきたか、日本人は今一度一つ一つよーく精査するべきである

日本人のメンタリティ 日本のデザイン

日本が戦後

どれだけ欧米、

特にアメリカの文化に

影響されてきたか

日本人は今一度

日本人の今の暮らし

一つ一つを

よーーーく

精査するべきである。

 

アメリカという国は

フ○ー○イ○ンの

実験国家である。

これも少しネットで

調べれば分かる情報である。

 

ここで書いておくが

私がこのブログで書いている

一般的に陰謀論と言われる事柄

については

私が勝手に妄想で作り上げた

話ではなく、

私なりに本であったり

ネットの情報であったり

調べ上げた上で言っている。

そのネットの情報も

本当に色々で

「これ嘘っぽいなあ」と

思うものも沢山あるが

その中でも

「これは真実性が高い」

「これを言っている人は

 その現場に居た人だろう」

と思われるような情報を

ピックアップして

私のブログにも

取り上げている。

 

そうやって

ネットの情報を

色々見てきた結果

分かった事がある。

それは

「テレビという媒体で

 報じられている情報は

 誰かにとって都合の良い

 本当に限られた情報しか

 報道して

 国民に知らせていない」

「流されて都合の悪い事は

 ひた隠しにする」

という事である。

これはえねーちけーでさえも。

これは例えば

凶悪犯罪の容疑者が

実は在日コリアンであった

という時も、

それが明らかになると

それまで散々取り上げてきた

メディアが急〜に

沈黙し始める事も

その一つだ。

 

話を戻すと

アメリカ合衆国

フ○ー○イ○ンの

実験国家である。

 

このフ○ー○イ○ンの

思想の根底にあるのは

「地球人口の削減」など

幾つかあるのだが

重要なものの一つに

民族主義の廃止」がある。

米は「移民国家」である。

白人黒人ヒスパニックアジア人

居住者の民族は混在している。

これこそが「実験」の一つ。

 

で、フ○ー○イ○ンは

それを「地球全体」に

広げようとしている。

最終的にはアジェンダとして

「国境をなくす」事、

そして

ある地域に同じ民族だけが

居住するという状況を

地球上から

「全撤廃」する事だ。

 

もちろん、

日本もその対象である。

 

思惑通り、

米は日と戦争をして勝利

日への支配権を得た。

後、GHQ様という組織が

どかどかっと入ってきて

日本の文化を

潰す事にご尽力なされた。

教育の内容にも口を出し

そして一番効果的だったのは

「メディアによる洗脳」。

 

米の文化ゴリ押し

「米っていう国は

 こんなに良いんだゾー」

という情報を流しまくる

米の忠犬ポチのような局を

日本に幾つも開局させ

「娯楽を与える」と言いながら

日本国民を見事に洗脳して

「アメリカダイスキニホンジン」

の量産に成功し

それが今に至っている。

それは今でも続いている。

 

上記の情報は

今のテレビでは

ほぼ絶対に流れない

流そうとしない

と言っていい。

なぜなら全ての局が

米の忠犬だから。

 

そうでなかったら

日本の今のニュースでは

あれほど、

まだ決まってもいない

米の次期大統領の話など

いちいち細かい事で

流したりしない。

意味が分からない。

米の大統領なんか

決まった時に

サクッと報道してくれりゃ

それでいいんだよ。

それでもあんなに

ネチネチといちいち

事細かにあの事を流すのは

「日の本当の宗主国

 我が国米なんだよ

 忘れるなよ」という

メッセージに

他ならないという事だ。

 

話が少々逸れた。

戻そう。

 

とにかく今の日本、

そして日本人の暮らし

日本人が接する

「文化」というもの。

江戸時代や明治大正に比べ

どれほど「米化」されたか。

日本人の日常生活

一つ一つを見ると良い。

 

まず食生活は

戦後ハンバーガーとか

パンとかステーキとか

色々ドカドカっと

欧米ものが入ってきた

けれども、それでも

まだ日本のものが

保たれていると考えて良い。

これは一番、

マシなカテゴリだ。

「米汚染され切ってない」

と言って良い。

 

次。

建築。住環境。

これ、みごっとに

欧米化したね。

今の日本人で

畳で生活している人は

戦前に比べて激減した。

私も殆ど畳使っていない。

戦後復興建築ラッシュでは

ダンデザインが

もてはやされ

住宅にしても今

日本の住宅メーカーは

西洋風のものばかりが

商品のラインナップに

なっている現状だ。

某デザイン系雑誌などでは

やたらと

ミッドセンチュリーとか

バウハウスとか

持ち上げまくるし

北欧家具バンザイだし、

それに飽きたら今度はナニ、

シャビーシックとか、デスカ?

インテリア雑誌や

ファッション誌の

インテリア特集も

みんな欧米風のものばかりで

唯一無いのが「日本風」。

日本風を避けてるとしか

思えないね(笑)。

まあやっと今、

「古民家」なる

キーワードが出てきて

「古民家再生のカフェ」

「古民家再生民宿」

というものが

注目されてきたのは

とても良い傾向だと思う。

今「空き家問題」が

持ち上がっているので

もう新規に住宅を

日本の土地に

建てる必要性を

私個人的には感じないが

もし建てるのならば

国は是非

「日本家屋建設」を

推奨して欲しい。

住宅メーカーも

日本家屋を主に作る企業に

助成金を多く出すなど

して欲しい。

そしてもう一つ、

大学の建築学科、

建築系専門学校の授業では

ダンデザインの前に

日本建築をまず履修すべき

だと思う。

建築士になるには

日本建築の知識が必須

というように

なればいいのにと思う。

 

さらには、

例えば現状の国会議事堂や

各県、各市町村の庁舎に

もっと積極的に

「寺社建築」を

取り入れられないのか?

特に各市町村の現状の庁舎は

変なモダンデザインの

ものばっかりになってるが

あれを改良して

もっと率先して

「日本らしい街作り」に

貢献するべく

日本らしい立派な建築物に

するべきだと思う。

 

都市景観。

見事に乗っ取られたね、

この分野。

これこそがまさに

彼らの思惑でしょう。

建築ラッシュ、

多くの建設を急がなければ

ならないという時期に

作りやすい

ダン建築が

ぼこぼこぼこぼこ

建てられていった。

都市計画法

首都圏など都市圏に

建物や住居が集まりやすく

高層建築がしやすいように

どんどんなっていって、

街の景観というものは

見事に日本らしさを失った。

 

服飾。

今の日本人、基本、

「洋服」だもんね。

「服買うー」というのは

もちろん「洋服」の事。

私は常々おかしいと

思ってきたのだが、

なぜコンビニで

「和服の雑誌」を置かない?

「美しいキモノ」や

「七緒」といった

「和装」カテゴリの雑誌が

日本のコンビニには必ず

置いてしかるべきだ。

(コンビニには

 おにぎりが置いてあるんだから

 和装の雑誌だって

 置いて良いではないか)

今、ファッション雑誌は

斜陽のようだけれども

ファッション誌の

代表的なものは

やはり全て洋服。

それも「欧米女優」

「欧米モデル」

「欧米セレブ」にならえ、

みたいな内容ばかり。

日本人のモデルも

欧米人のような

体格と顔の人ばかり。

なんで

「日本人らしい」人が

モデルにならないのよ。

着物が似合うような。

だいたいね、

着物の着付けの授業を

小学校中学校で

やらない、という事自体

おかしいのよ。

 

文化。芸能。音楽。

今のテレビ、特に民法

「日本伝統芸能」だけは

ぜっっったいに放送しない。

欧米の文化は流すけど

日本の伝統芸能だけは

ごっっそり抜け落ちて

まるで避けているかのように

放送されない。

歌舞伎、

舞踊、

浄瑠璃

雅楽、

能楽

長唄

箏曲

小唄、

声明、

これらが全くと言っていいほど

出てこない。

たまに篳篥とか三味線は

出てくる事もあるが

ポップスミックスで

純粋な日本のものでは

まったくない。

NHKでも(BS含む)

クラシック音楽

ジャンルのものは

「クラシック倶楽部」や

「プレミアムシアター」

クラシック音楽館」

「らららクラシック」と

週に3つ以上の番組、

「クラシック倶楽部」

に至っては帯番組なのに

「日本の芸能」は

毎週金曜の

「にっぽんの芸能」と

月に一度の

「古典芸能への招待」

のみ。

これこそが

これらの放送局の答え。

今も米による

(米を操る影の政府による)

「日本文化潰し」の一環を

今の日本のテレビ局も

担っているという事。

本来ならば

大人向けBSでも良いから

歌舞伎公演を全公演

流す番組や舞踊の番組、

能楽の番組、

箏曲長唄、小唄の番組、

一つづつあっても

良いぐらいだ。

いや多分、

戦後あれだけの

メディアによる

欧米礼賛がなければ今も

日本のテレビでは

ゴールデンタイムと

呼ばれる視聴率高時間帯に

歌舞伎や舞踊、浄瑠璃等が

普通に放送されていて

日本国民に普通に

親しまれていた筈なのだ。

それを恐れて「彼ら」は

必死に日本の芸能の代わりに

欧米の文化を流しまくって

国民の意識や興味を

欧米文化に向けさせ、

成功させたまでなのだ。

 

そういえば

三田寛子夫人の神対応

話題にもなったが

先月、中村芝翫襲名された

中村橋之助さんの

不倫スキャンダルの話が

急に持ち上がったが、

この襲名のタイミングで

この話を持ち上げるのは

やはり反日メディアによる

「日本文化潰し」工作の

一環であると思われる。

日本伝統芸能界では

「女遊びは芸の肥やし」が

常識となっていたようで

それが今回、

「良いタイミング」で

叩かれた訳だが・・・

日本のテレビに出ている

芸能人の世界だって

ドロドロしてんじゃん。

そんな単なる不倫で

済ませられるような事なら

まだいいよ、

芸能人だけでなく

政財界なども絡んだ

シャブ漬け乱交とか、

今時調べりゃボコボコ

出てくんのよ。

今の日本人が全く

芸能界の裏を知らないとでも?

 

また以前から活動の

小梅太夫氏。

日本伝統芸能をバカにして

散々ディスるような芸で

報酬を貰っていた訳だが

彼は今後、その償いとして

日本全国を回り

(特に欧米被れの都市部)

日本文化の素晴らしさを

説いて回るべきである。

 

こうやって「彼ら」は

「日本伝統文化」を

機会があればディスり、

価値を下げるよう仕向け

日本人に伝統芸能

目醒めさせない工作に

ご執心のようだ。

 

そういった、

メディアの洗脳の

「おかげさま」で、

今の日本人は50代位の人でも

洋楽好き(もちろんロック)が

とても多いようだし

若い人は普通にJPOP、洋楽。

演歌好きな人はダサいし、

箏曲主に、聴いてます」

なんて人は変わり者扱い。

 

テレビでも

今高校生の中で人気、

という芸能人の一人が

りゅうちぇるさんだ。

この方はとても優しそうな

良い方なのだと思うのだけど

メディアがなぜ彼を

ゴリ押しするかというと

「服装が米国っぽいから」

だと思う。

米西海岸を思わせる

あのルックス、

あの髪の色。

これだろうと思う。

ディズニーにしても

そうなのだが

特に若い、もしくは

物心がついているか

ついていないか位の子に

ガンガンに子供向け番組で

米国文化、米国キャラクター

を流す傾向があるが、

それは物心ついた時に

影響を受けたものについては

その後も殆ど一生

影響を受け続ける

という傾向を「彼ら」は

よーく知っているから。

 

あとテレビで流れる映画。

米国のものばっかり。

これは最近のnhkのbsでも

そうなってきている。

もっと色々な国の映画が

流れてもいいのに。

フランス映画、

イタリア映画、

イラン映画

ボリウッド

中国映画、

韓国は既にゴリ押し

されているからパス、

東欧の映画、

チェコのアニメ、

色々あるのに。

それでもまあ、

一時期より

日本映画が

復活してきているのは

喜ぶべき事だ。

 

結婚式。

そーいう私も

洋装ウェディングドレス

なるものを着用した訳だが。

ちょっと後悔

しているんだよねえ。

ほんと、和装に

すれば良かったと。

「色打掛」

着てみたかったなあ。

そして近くの

少し大きめの神社で

式を挙げても

良かったなあと思う。

 

まあでも、

お葬式までもが

欧米化されてなくて

ホント良かったと思うよ。

地方の葬祭場の名前が

「なんとかセレモニーホール」

とかいう欧米ちっくな

名前なのは

なんとかして欲しいが。

 

旅。

神社仏閣巡りが

市民権を得てきているのは

とても良い傾向だと思う。

これさえ、

私が若い頃

バブルやバブル後ぐらいは

危機的状況だった。

この頃は

「旅行といえば海外でしょ」

という風潮。

特にパリに行って

ヴィトンの本店で

買い物しまくる日本人女性

の姿がよくニュースになってた。

今中国人爆買い爆買い

言われてる(少し前か)が

日本人だっておんなじこと

やってたんだよ。

で、その頃日本の観光地は

海外に比べて

流行ってなかった

ような気がする。

欧米風なペンションが並ぶ

軽井沢清里

そしてヒールでチェックイン

ができるという

某企業大型リゾートホテルが

立ち並ぶような

スキーリゾート以外は。

それに比べたら今は

日本の観光地も

あちこちに名所があり

名物があり

名産があり

土地土地のグルメ

(特にB級グルメ)がある

という事が広まり

国内観光が市民権復活して

良かったなーと思う。

 

学校。

まず部活。

なんでそもそも運動部ばかり?

そして文化部といえば

なぜ吹奏楽なの?

そう、音楽で

なんでその中で吹奏楽なの?

という論点が最も重要かと。

これはやはり米国で

盛んだったからだよね。

そうでなかったら

欧米の音楽の主流である

弦楽合奏やオーケストラ

の方が部活動に

されても良かった筈。

そこは多分

米が阻止したんだと思う。

日本人がクラシック音楽

明るくなって、

自分の国米国よりも良質な

クラシック演奏家

排出されては困る、

面白くない!

とか思ったんだろうね。

というかそもそも

ここは日本なんだから

水槽とか桶とかでなく

なんで箏曲とか長唄とか

舞踊や歌舞伎、能楽

雅楽の部活を

作らなかったのか。

それはやはり

阻止されたからだよね。

ちょっと考えりゃ、

本の学校なのに

日本文化の部活が

異常に少ない事は

すぐ分かりそうなものだ。

だけど時代は移り、

今は箏曲部や書道部、

かるた部といった

日本文化の部活が

増えたそうで、

とても良いと思う。

早急にそれが全国区になって

全国津々浦々の

中学校高等学校に

その傾向が広がって欲しい。

つまり全国の

どこの中学校でも

雅楽部や箏曲部があって

吹奏楽部なんてマイナー

という状況に

なって欲しいね。

 

ただ、中学の修学旅行で

奈良や京都に行く

というのは

本当にとても良い傾向。

これは大人になって、

ふと「中学の時に行った

あの寺にもう一度」

という気持ちを起こさせる

トリガーになる。

そして再び古都への愛着

につながるから

とても良い事だ。

これからもこれは

続けて欲しい。

 

以上のように

各分野で

今の日本人の生活が

どれほど欧米文化に

影響を受け

日本らしさが

失われていったか見てきた。

 

これは

今日本に暮らしている

日本人が皆、各自

一つ一つ上記の事を

意識するだけで

結構変わる。

結構日本の世の中、

さらに変わると思う。

もう、変わってきては

いるけどね。

あと少し。もう少し。

 

私のブログは

「取り戻そう

 日本の美しさを」で

日本人が日本文化の良さ、

日本思想の良さを

自分達でもっと認識して

日本に日本らしさを

取り戻す事を目的に

書いていっている。

今回は各分野で

一つ一つ見ていった。

 

私の目的は

日本人のいつもの暮らしに

日本らしさを

取り戻す事。

「日本っていいな」

(某番組の文句)という認識

を本当に日本人皆が

根底の意識で持つ事。

 

だけど私は、

大戦戦時中の日本のように

欧米文化や欧米の言葉を

「すべて日本から排除」

する事を目的とは

していない。

ストライクを「よし」とか

ゴルフを「排球」とか

アナウンサーを「放送員」などと

言わなきゃだめとか

言ってはいないし、

洋楽やポップスは絶対聴くな、

映画は日本映画しか駄目とか

日本人は全員和服でなければ

出歩いてはいけないとか

パンやバーガー屋、ステーキ屋

ビストロやリストランテ

金輪際日本では開業しては

ならない、とか

海外旅行禁止!特に欧米、

とか言ってはいない。

 

今まで通り、

世界中の文化を

広く受け入れて良い、

受け入れる事ができてこそ

日本という国である

という事も知っている。

一つ例外は

日本の行事に

これ以上欧米のものは

要らないという事。

つまり

ハロウィンなど要らない。

 

戦後70年掛けて

日本人は生活の中で

日本のものに対する愛着が

薄れてきてしまっているのは

事実だと思う。

そしてその傾向が

戦後特にメディアや教育による

ある種の洗脳によって

起こったものである

という事も

そろそろ日本人は

(できれば皆)

気づくべきなのではと思う。

 

世界中の色々な国の文化を

受け入れるのは良い。

ただ、

日本人は日本人。

精神的にも軸足を

やはり日本に置いて

おくべきなのは

間違いがない。

 

その

「日本人が軸足を

 日本に置く」という

当たり前の事を

柔道の「足払い」の如く

日本人から払いのけて

地に足の着かない日本人を

量産するのに70年間

彼らが躍起になっていた

という事も

日本人は把握しなければ

ならない。

 

「比率」の問題なのだ。

今の日本国内の

メディアを始めとした

日本文化と欧米文化の

比率は、

日本:欧米=2:8

ぐらいではないかと

思うのだ。

ざっとした計算だが。

 

ここは日本なのだから

もっと日本の比率が

高くて良い。

日本:欧米=5:5

ぐらいは必要だろう。

理想は

日本:欧米=6:4

ぐらいが望ましい。

ここは日本なのだから。

 

この、比率を

変化させる事については

「徐々に」が大切だ。

あまり性急に

日本文化をゴリ推ししようと

してしまうと

必ず拒否反応が起こってしまう。

徐々に比率を

今、欧米8:日本2であるのを

欧米7:日本3にして

欧米6:日本4にして

欧米5:日本5、

最終的には欧米4:日本6。

これを50年位のスパンで

行っていけば

消費者、視聴者も抵抗なく

入っていって

日本の文化に自然に

親しんでいくのでは

ないかと思う。

 

この「日本文化」を

輸出する動きがあるが、

んなのはどーーでもいい。

逆に他国に向かって

日本文化をゴリ押しするのは

どっかの国がやる事で

日本がやる事じゃない。

まずは、日本の中で

日本文化の比率を増やす事。

そこからだろう。

他国にアピールした所で

しょうがないんだよ。

 

それよりかは

「日本に行けば

 日本文化を思い切り

 堪能できる」

国になる事だ。

 

まずその日本に住む

日本人が日本の文化を

大切にしなくてどうする。

 

そして

日本人が基本的に

日本の文化を大切に

するようになったら、

そこから始めて

他の国の文化にも

親しんで行ったらよい。

逆に

「日本すごいだろ!!」と

俺様キングになっては

いけないのだ。

日本だけしか知らない

他の国はどーでもいい、

というのも

いただけない。

自分の国の文化は大切に

そして他国の文化も

尊重する事が

望ましい姿と思う。

 

何より危惧するのは

日本人が

日本の文化に親しむのを

差し置いて無条件に

メディアに洗脳されるまま

欧米文化、特に

アメリカ文化に

先に親しんでしまって、

日本の文化を全く知らず

逆に自国日本の文化を

貶めるようになる事。

それでは駄目なのだ。

それはまさに

「彼ら」の思う壺だ。

 

日本人はまず

日本を知らなければ

ならない。

特に若い世代は。

ディズニーやハリポタに

親しむ前に

まず日本の文化に

親しむ事が先だ。

 

 

追記:

私が特に憂慮するのは

「日本の風景」だ。

日本の都市景観は

本当に見事に

欧米化して「改悪」された。

これを何とか

日本らしく取り戻すべき

だと考えている。

さらに、この

「風景の日本化」復活が

何より第一に

なされるべき事と考える。

 

人が目にするもの、

特に毎日無意識に

目にするものこそ、

人の意識に入り込みやすい。

 

特に街並みは

その国のアイデンティティだ。

洋館が沢山道沿いに建っていれば

ここは欧米の国だと思うし、

街の真ん中に大聖堂があって

定刻には鐘が鳴らされ、

そしてその前には

人が集う広場があって、

という街並みがやはり

例えば「私はイタリア人」

「私はミラネーゼ」という

感覚を、そこに居る、住む

居住者に起こさせる。

 

今の日本、特に都市部には

それが全くと言っていい程

欠け落ちている。

そう、

「欠け落ちている」という

言葉がぴったりくる。 

特に東京や大阪の街の中にいると

自分がどこの国の人か

時々分からなくなる。

 

多分これこそが

「彼ら」の思惑。

街並みから

「日本らしさ」という要素を

外す事によって

「欠け落ちさせた」事によって

日本人が

自分は日本人である

というアイデンティティ感覚を

失わせる狙いがあった

と思われる。

 

アイデンティティ

失わせるには

何よりも

街並みを崩壊するのが

手っ取り早い。

彼らはそれを実行したまで。

 

ならば今の日本人は

自分達の手で

それを復活させるまで。

自分達の手で

都市部であっても

日本らしい街並みを

取り戻すまで。

 

当分は

無理でしょうけどね。

でも、

長いスパン

(50〜100年ぐらい)で

目標に辿り着くように

計画をすれば

実現できない話でも

ない気がする。

まずはグダグダな

都市計画法の改良

(日本風の街並みが

 作りやすいように)

でしょうね。

 

それからもう一つ。

日本の国の日本化に

もう一つ重要な事。

日本人が

テレビという媒体の情報を

鵜呑みにし過ぎない習慣を

身につける事。

結局今の特に民法

特に米の文化のゴリ押ししか

していないという事を

もっとしっかり認識

するように

なるべきだと思う。

日本人全員が。

そしていつしか日本人全員が

「あーー、メディアや

 テレビの中の世界は

 ファンタジーよね。

 作られた世界なのよね」

「わたしらはわたしらで

 日本人の間で

 日本らしい社会を

 現実に作っていくわ」

と思うようになる事だ。

表のメディアで

流れている事は

一つ一つ精査し、

何故この内容が流されるのか

冷静に分析して

踊らされず

静観が望ましい。