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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

子供自身が本当にやりたい事を、習い事や趣味としてさせた方が良いと思う。本気で勉強したい子のみ塾へ行かすべし

日本人のメンタリティ

子供自身が本当に

やりたいと思う事を

習い事、趣味として

させた方がいいと思う。

本気で勉強したい子だけ

塾に通わせれば良い。

 

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始めに書いておくけれど

自分自身には

子供はいない。

結婚当初は

子供産む気満々だったが

訳あって

産めない体になった。

よって子供はいない。

明治以前とか

戦時中産めよ増やせよ

時代だったら

「子無きは去れ」

といって

義理の親によって

離縁させられていたに

違いない。

晴れて出戻りであったろう。

私も「人口削減」に

見事に加担している。

そんな私が書くのだから

「子供がいない人に

 こんな事言われてもね」

と不快感を持つのであれば

この先の記事を

読む必要はない。

それをあえて

続ける。

 

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よく親自身が

叶わなかった夢を

子供に授けて

子供にその夢を

叶えさそうとする

親いるけど、

どーーーして

その親、それは

自分のエゴでしかないって

分からないんだろうねー。

 

それとか

「バレリーナになった娘を

 自慢したい」

「ピアノコンクールで

 優勝した息子娘を

 自慢したい」

フィギュアスケート

 習っていると

 格好良く見られる」

とかいう親。

 

本当は自分自身が

バレリーナに

なりたかったから

子供にバレエを習わす。

ピアノで音大行けなかったから

子供にピアノ習わせて

無理やり音大コース。

その他には

フィギュアスケートとか

バイオリンとか

サッカーとか

野球とか

ゴルフとか

ダンスとか

いろいろあるけど

いっっっちばん重要なのは

ほんっっっっとうに

その子供自身が

子供自身がだよ、

それを心の底からやりたい!!

と思っている事でなければ

意味がないという事。

その子供の本当の気持ち

意志を無視しているのなら

例えば

「フィギュアしてる子って

 周りから羨ましがられるから」

とか

バイオリンをしている娘を

 自慢のタネにしたいから」

というのが親の本心ならば

その親ははっきりいって

「毒親」です!!

その親は子供の事など

思っていません。

自分のステイタス、エゴ、

格好ばかりを大切に

思っていて、

自分が良く見られれば

それでいいというのが

本心と言って良い。

 

あと、

本当に勉強しようという

気持ちが起きないのに

お受験をさせたり

塾に行かせたりする親。

 

本当にその子供が

「東大行って

 国家公務員勿論1級取って

 官僚になりたい!!!」

とか

「弁護士になりたい!!」

とか

「一流企業に入りたい!!」

「ゆくゆくは経営者に

 なりたい!!」

「学者になりたい!!」

国会議員になりたい!!」

こういう夢を持っているなら

小さいうちから

塾に行かせ、

お受験させて

ナントカ有名ダイガクフゾク、

なんとか小学校とか中学校

に行かせればいいと思うよ。

 

だけど

そうでなかったら

無理やりさせるのは

親のエゴ。

 

だいたいが

「親が」、

子供に安定した生活を

オクッテホシイカラ・・・

もしくは

子供が一流企業に入れば

ジブンガジマンデキルカラ・・

という「エゴ」。

 

安定した生活がしたいか

冒険の人生を送りたいか

それは親が決めるものではなく

子供自身が決めるもの。

 

子供は

自分とは違う。

こう思っている親は

果たしてどのくらいいるのか。

dnaとかなんとか

イデンとかなんとかで

自分と子供は

似ているはずだという

人多そうだけど

実際違うじゃん。

認めなよ。

 

子供は

親とは性質気質が違う。

これは精神世界では

よく言われている事である。

しかし精神世界の

理論を借りずとも

私自身、

自分の生まれた家庭や

友達の家庭、

配偶者の家庭など

複数の家庭の親子を

見てきても

親と子で気質が全く一緒

という親子は

一つも存在しなかった

と言い切れる。

一部の性質で似ていても

全体的には違う、

というのが親子の姿。

当然、生活志向、

どういう暮らしをしたいか

どういう生き方をしたいか

という志向も

だいぶ違うように見える。

 

だから、

親は子供を

dnaを受け継いでいるから

といって

同一視するというのは

とても危険だと

身をもって私は思うのだ。

 

この習い事や

塾や進学に関して

私はこう思う。

これは私が子供を持って

実際に経験した

ものではないから

全くもって

説得力に欠けると

始めに言っておきたい。

 

子供が小さいうちから

どうか、親は

子供の事を

よく観察して欲しいと思う。

 

子供はどんな遊びが好きか。

走り回る事?

リズムに乗って

踊る事?

歌う事?

お絵かきに夢中?

本ばっかり読んでる?

サッカーボール見ると

おおはしゃぎかな?

それともテレビの中の

柔道選手に釘付け?

バービー人形の

着せ替えが異常に好きとか?

地図ばっかり見てる?

レゴに異常にハマってる?

神社で見たお神楽に

熱狂してる?

プラレール見せたら

買って買って〜〜の嵐?

カメラ持ってたら

奪われちゃった?

 

こういった

行動の特徴から

その子供が

本当にやりたい事

というのが

見えてきそうなのだが

どうだろう。

 

よく、

職業選択の方法として

または

人生の中で

本当にやりたい事を

探すツールとして

「子供の頃、

 何に夢中でしたか?」

という質問が

必ずあると思う。

この

子供の頃に夢中になってた事

というのが

実は人生の中で

本当にやりたい事、

本当にやりたい仕事と

一致するケースが多いそう。

 

つまり上記の

子供が何に夢中になってるか

というのは

実はとっても重要な情報で

これは実は

子供のその後の人生にも

大きく関わってくる

情報なのではないか

と思うのだ。

 

そしてさらに、

これは私論だが

「親は子供が

 何に夢中になっているか

 見極めて、

 それに沿った習い事なり

 勉強なりをさせて

 それに沿った進路、

 職業選択を

 一緒に手伝ってあげる」

これが

親としての

理想の姿なんじゃないか

と考えるのだ。

ほんと子供いないくせに

よく言うよねー自分。

 

これも極私論だが

「子育てというのは

 その子供が自立する事」

であるのは常識だと

思われるが、

「自立」イコール

「子供自身が

 何で食ってくか

 という職業選択をして

 それで食っていけてる事」

「自分で世帯を持てる事」

「世帯を持つ」イコール

「自分で家賃光熱水道費を

 払う事が出来て

 自炊出来て

 自分で掃除洗濯ゴミ捨て

 片付け出来て

 自分で自分の衣食住を

 快適に運営できる事」

だと思う。

 

その自立まで

育て上げるのが親だと

思う。

 

特に

「何で食ってくか」

というのは非常に大事で

好きな事でも

食っていけない事もあるし、

食っていけるようになるまで

辛抱を重ねなければ

ならない事も多い。

また、

どの作業が自分が得意で

どの仕事だったら

比較的苦痛なくできるか

という選択も

自分でしなければならないが

それも自分で出来るように

ならなければ

つまり精神的自立も

必要だ。

何かで食っていくというのは

また心身の健康が必須で

ストレス耐性も必要だ。

この「強さ」を鍛えるのも

自立における必須科目だ。

 

幼児期の習い事は

まず

「自分で決めさせる」

べきなんじゃないかと

思うのだ。極私論だが。

ここから

「精神的自立」が

始まっていくのでは

ないだろうか。

 

子供自身が

「これやりたい」

という前に

親が「これやりなさい」

というのは

もうそろそろ

よした方が良さそうだ。

舞踊家とか歌舞伎役者の

家に生まれたので

ない限りね。

 

最後に

超極私論いくよー。

 

私は今の、

特に80、90年代

2000年代にかけて特に

日本に日本らしさが

失われていっている

日本において

日本人が日本の文化を

知る事、親しむ事に

とても意義を感じるので、

 

もし子供に

日本舞踊や

琴や巫女舞や

和太鼓や

三味線や

●●踊りや

●●音頭や

●●節といった

郷土芸能

茶道、華道、

陶芸といった

日本の文化に親しむ

習い事なら

半ば強制的に

習わせても許す!!

(極私論ですから!

 キリッ!)

 

柔道、空手、剣道

合気道少林寺拳法

弓道、書道、

将棋、囲碁なども

日本のものだから

良いと思う!!

 

あと!

タモリさんじゃないけど

「料理」だけは

成人する前に

ひと通りできるように

特にお母さんは

子供が女でも男でも

仕込んでおくべきだと思う!!

これも子供が

自立できるか否か

かかってくるよ〜〜。

 

 

以上!!!