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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

PPAP和風再生回数100万超えのさだまさしさんは、なぜあんなに上質な楽曲の数々を作っているのに紫綬褒章とか文化勲章等を受賞しないの?

日本人のメンタリティ

PPAP和風

再生回数100万超えの

さだまさしさんは

なぜあんなに

上質な楽曲の数々を

作っているのに

紫綬褒章とか

文化勲章等を

受賞しないの??

 

今朝さださんの

和風PPAP見てみたら

再生回数100万超えで

びっくりした。

今結構、時の人??

 

ちょっと思ったんだけど

さだまさしあなたの管

公式チャンネルの

PPAP和風バージョンの

動画の題名は

「PPAP 和風バージョン

 Japanese version

 by さだまさし Masashi Sada」

と英語を混ぜた方が、

日本人以外の外国人にも

見られて再生回数がますます

上昇すると思うので

この動画をupされた

ご担当者の方には

お手数かもしれないが、

英語を加えた題名に

ちょっと変えてみる事を

お勧めしたいと思う。

 

さださんの和風PPAP、

若い人が見ているらしく

コメント欄には

「さださん

 なにやってんすかw」

 

「クソワロタw」

 

「ぺんぱいなっぽっ

 あっぽっぺんw」

 

「ジワるw」

 

「つか、さだまさし

 オフィシャルチャンネル

 あることに草」

 

「ぬるっと登場するの笑う」

 

とかとか。

 

さださんは

「あなたの管」だけでなく

インスタグラムも

始められたそうで

若い女の子と一緒に写る

乙女すぎるカワイイ加工が

施されたさださんの姿が

upされている。

 

 

いやあ、これ、

すっごくいいと思う!

たくさんの若い人が使う

SNSなどのメディアに

さださんがどんどん

露出を仕掛けて行く事。

 

たまにあなたの管の

コメント欄に

「今頃PPAP」とか

老害」とかなんとか

誹謗中傷に近い

ひじょーにマイナスな

書き込みもされたり

早速洗礼を受けてる

みたいだけど

んなもん

どーーーだって良い。

気にしないで欲しい。

 

それよりも私は

とても個人的な意見だが

さだまさしさんご自身が、

そしてさださんが

今まで作ってこられた

楽曲の数々が

これをきっかけにして

若い世代の人たちに

もっともっと

認知されて欲しいと

せつに願っている。

 

私は特に

2014年に紫綬褒章受賞された

国民的なポップス歌手よりも

先にさだまさしさんが

紫綬褒章

受賞すべきでしょ!!!

なんてかねてから思っていた。

 

紫綬褒章とか

文化勲章とか

文化功労者とか

旭日小綬章

旭日中綬章とか

あのへん仕組みが

よく分からないんだけど

なんかそういうの。

 

楽曲のアルバム

グレープ時代から含めると

40を超える数を発売し、

日本津々浦々をまわった

そのコンサート活動は

4000回を超え、

さらに今もその日本記録を

塗り替え続けている

というのに

なんでさださんは

上記のような賞を

受賞されないのだろう。

誰もが知っている程

ヒットした曲だって

数多いのに。

 

 

わたしごとを少し。

 

私は幼い頃に

さだまさしさんの楽曲が

掛かっている環境で

育ってきたので

さだワールドには

親しんできた。

 

歳時記、

転宅、

サナトリウム

パンプキンパイとシナモンティー、

飛梅、

パイナップルヒル、

檸檬、

ねこ背のたぬき、

長崎BREEZE、

おむすびクリスマス、

昨日・京・奈良・飛鳥・明後日

などなど

学生時代の友達に

CDを借りたりした影響もあり

ウォークマン

通学にはよく

聴いていたものだ。

 

交響楽は特に

歌い出しを聴くたびに

表現は稚拙だが

鳥肌が立ったものだ。

 

図書館に行っても

バンド好きの

当時の友達は

まったく注目もしない

さだまさしの噺歌集を

偶然見つけて

読みふけったりした。

(昔なので

 その内容は覚えてない・・)

 

そんな感じで

他の人の歌も

たくさん聴いたけれど

さださんの歌や

ラジオ番組外しては

私の若い時分は

ありえなかった。

それ程親しんでた。

 

さだまさしアルバム

グレープ含めて

コンプリートするのが

私の目下の目標の一つだ。

 

幾つかのアルバムには

親しんだけれど

たくさんあるうちの

ほんの一部しか

聴けていないので

私はたぶん

まだ「さだラー」には

程遠いと思う。

 

 

さださんの歌声は

今も、若い頃も

どちらもそれぞれ好きだ。

 

特に若い頃の

さださんの歌声は

他に同じような歌声の人を

いくら探しても

見つからないような、

非常に繊細で独特で

心打たれるものだ。

 

さだまさしの歌、というと

ひところは暗い暗いと

言われまくっていて

今でも「優しい」と

形容されがちの

ようだけど

実は時に

物凄いパワーを出し

聴く者に直接的に

訴えかけてきたりする。

 

そして今も

そのパワーは変わらず、

60歳を超えられているのに

コンサート会場で

修二会などを生で接すると

その歌声の力強さに

本当に圧倒される。

結構、ロックだ。

 

修二会は特に

ハードな曲なので

さださんもこの曲を

歌われるのは

結構負担が掛かるそうで

主治医さんからは

この曲の演奏回数を

制限されていると

生さだで仰っていた。

 

 

そんなロックな魅力も、

繊細な歌声も、

特に若い世代の人が

もっともっと

知って欲しいし、

浸透されればいいのにな

と思っている。

 

意見には個人差があります!

ねこ背のたぬきや

シラミ〜〜〜

ともども。

 

できれば何百年も先の人も

なんでもいいから、

主人公でも

案山子でも

秋桜でも

親父の一番長い日でも

関白失脚でも

なんでもいいから

さだまさしの歌を

知ってて欲しいと思う。