読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

ティッシュペーパーの箱は、ハデハデ柄じゃなくてアイボリーとかベージュとかの無地のものがデフォルトになればいいのに。

日本のデザイン

ティッシュペーパーの箱は

ハデハデ柄じゃなくて

アイボリーとかベージュとか

無地のものが

デフォルトに

なればいいのに。

 

いやーー

いつも思うんだよね〜。

なんで

ティッシュペーパーの

箱っつーのは

あんなにいつも

赤とか青とか緑とかの

しかもハデハデな

柄のものばっかり

なんだろうと。

しかも大きな花柄とかさ、

ふっとい縞模様みたいな

やつとかさ。

 

あれがあるからさー、

なんかtenteとかの

ティッシュボックスカバー

を付けたりしないと

インテリアと調和が

取れなくなるんじゃん。

 

ならばいっその事

ティッシュペーパーの箱、

思い切って

部屋のインテリアに

調和するような

無難な色の無地に

しちゃえばいいのに

と思うのよ。

 

いっかいこの内容を

ティッシュのメーカーに

HP上で意見を

投書した事があるのよ。

 

そしたら返ってきた返事は

「売り場で目を引くように

 する目的もあり

 このようなパッケージに

 しております。

 ご了承の程・・・・」

という感じの内容ですた。

 

なるほどねぇぇ。

つまりアイキャッチ

売り場で目立たないと

手に取って貰えない!

という事らしいんだわ。

 

でもねえ。

 

私なんかは逆に

あのハデハデなパッケージ

だから嫌だ、

よりもっとシンプルな

パッケージデザインの

ものが欲しいと思うんだよ。

 

私だけなのかな。

 

結構そう思ってる人、

多いんじゃないのかな。

だってそうしなかったら

tenteのカバーが

あんなに大流行り

しないと思うんだよ。

まああれは当時の

北欧デザインブームというか

北欧ゴリ押しブームの一環で

盛大にキャンペーンが

貼られたからで

あろうけれども。

 

もしさ、

ティッシュ箱のパッケージが

もともとスタイリッシュかつ

部屋のインテリアや

壁の色や家具の色に

調和するようなものだったら

カバーを掛けようという

発想は起こらなかったと

思うのよ。

 

もしさ、私のように

よりシンプルな箱の

ティッシュが欲しいという人の

割合が実は高かった、

なんて事ならば

メーカーも考え直した方が

いいんじゃないかな。

 

思い切って

・アイボリー

・ベージュ

・薄茶色

・茶色

・白

あたりで、

潔くまっさらな無地の

ティッシュ5箱パックを

売り出したらどう?

 

そしてもしさー、

どうしてもどうしても

売り場で目立たせたい

のならば、

ティッシュの5箱パック

ってのは

ビニールでパッキング

している訳だから、

そのパッキングの

ビニールに、盛大に

ハデハデ装飾を施せば

いいんじゃないのかなー。

で、ビニール外すと

シンプルなアイボリー等の

無地の箱が現れる、

という。

 

そうそう、上に

「スタイリッシュな」

って書いたけれども、

スタイリッシュ

じゃなくてもいい。

逆に「素朴な」感じのもの。

「ほっこり」したもの。

なんつーのかな〜

箱はベージュとか

アイボリーとかなんだけど

厚紙の表面が

つるっつるじゃなくて、

しわっしわでもなくて、

ちょっとざらざらした感じの

ものでもいいかも。

「わら半紙」っぽい質感

って言ったらいいかな。

あんな感じの。

 

これなら和室にも

似合うよね。

あと最近の

アメリカンなんだけど

ちょっとヌケ感のある

インテリアあるじゃん。

(あるじゃん。とか

 言われてもねぇ、と

 自分にツッコんでみる)

あのー、清澄白河界隈の

サードウェーブコーヒーの

インテリアみたいな、

内装の床はコンクリや塗り床、

壁は白とかで、

メニューとかが書いてある黒板は

ほんとに黒色でさ、

でテーブルと椅子は木製で

色がちょっとまだらの

オーク材とかで、、

みたいなさ。

 

家のインテリアが

そういう感じのだったら

素朴な風合いの厚紙で作られた

ベージュとかの無地の

ティッシュペーパーの箱を

そのまんま置いても

良さそうだよね。

(あーー説明が

 長くなった)

その隣に小さめの観葉植物

置いても似合うよ。

 

もうかなり前に

すごい先駆けて

無印がシンプルな

ティッシュケースを

売り出してたね。

今も売っているけれど

ティッシュは袋から出して

透明アクリルケースに

入れるタイプのもの。

 

あれも考えたんだけどね、

なんかねー、

あのアクリルの質感が

ちょっと無機質だなあと

思ってしまって

私はチョイスしなかった。

オフィスとかいいかもね。

あとミニマムスタイルとか

自宅兼事務所、的な

空間とかならね。

 

 

もちろん

ハデハデなティッシュ箱も

あってもいいんだけど、

基本色の無地、

もっとあっても

いいと思うなあ。

 

そう、

ハデハデ箱にしてもだ。

なんかもうちょっと

ないのかなあ。

ハデハデにすんだったら

もうちょっと

思い切ってカワイク

しちゃってもいいよね。

 

例えば

すごい売れっ子の

イラストレーターに

パッケージの絵を

書いてもらうとかさ。

3ヶ月を1季として

年間4回パッケージ変更

するとかさ。

デザイナーならば

佐藤可士和氏とか

佐藤オオキ氏とか

梅原真氏とのコラボ。

なぜか空間デザインの

吉岡徳仁氏監修とか。

(値段跳ね上がりそう)

水森亜土さんの絵とか

かわいいものになりそう。

一昔前とかだったら

フィリップスタルク監修とか

クリスチャンラッセンとか

ヒロヤマガタとか

あったかもね〜。

(歳がバレバレ〜)

 

公募作品形式にして

その公募企画がそのまま

イラストレーター登竜門に

なっちゃうとかさ。

雑誌イラストレーション

との共同開催とかで。

 

とにかく箱を思い切って

アートにしちゃう。

 

和風もいいかも。

色のコントラストは

付けないならば

インテリアを邪魔しない

ものになるし

思いっきりコントラストを

付けるならば

インテリアのアクセント

にもなる。

和柄

麻の葉、青海波、立涌、

亀甲、七宝、菱、紗綾形

矢絣、観世水とかとか。

かわいいんじゃないかな。

 

 

まとめ。

極私的提案。

ティッシュの箱は

どの部屋のインテリア

にも合うように

アイボリー、ベージュの

無地の箱にするか、

または、

箱自体をアクセントに

するべく思いっきり

アートなやつにしちゃう!

 

箱に自分で絵を描ける

ってのも良さそうだ。