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取り戻そう日本の美しさを

日本の美、日本の景観、日本人のこころ、日本らしさについて考えるブログです。

東日本大震災のインフラ復旧に携わった方々

わたしごと 日本人のメンタリティ

お題「読書感想文」

 

読書感想文

というお題。

 

ふつう

「読書感想文」というのは

紙でできた本を読んだ感想

を指すのだと思うんだけど

今回は今の時代らしく

ネットの記事が対象。

 

今回読んだのはこれです。

www.1101.com

 

いつもは出さない形式の

リンクの貼り方で

貼ってみました。

ちょっとこの記事を

強調するために。

 

 

そうなんだよなあ。

 

「インフラ復旧が

 遅れています」とか

「インフラが復旧しました」

といった報道があるけど、

それは「自動的じゃない」

って書いてあるのに

とても納得した。

 

それを「やってる」人が

いてはじめて

復旧が実現する。

 

普通の人なら

こわくて立ち入れない所に

足を踏み入れて

被害の状態を確認し、

確認したら

ひとつずつ治していく。

これを

気が遠くなるほど

繰り返していくんだね。

それが「復旧の現場」

なんだね。

 

うわあ・・・・

 

禅の作務の世界だなあ。

 

とにかく行く。

とにかく確認する。

とにかくやる(治す)。

 

しかもいつも従業員が

集まっている事務所が

この時は被害に遭ったので

別の場所を間借りしたり

屋外で暖を取りながら

集合したり、

別の地域からの連絡や

応援で連携したり、

また、家に帰る時間がなく

その場に寝泊まりするなど

臨機応変の対処も

必要だったようだ。

 

ひとつひとつ治すのも

その時々で判断して

いつもとは違う動きを

していくのも

「身軽さ」がないと

できないね。

 

とにかく

すごいことだなあ。

 

私は主婦だけど

主婦業ってのも

「とにかくやる」ってのが

大事なんだなと

最近になってやっと

理解するに至った。

 

この

「とにかくやる」っていう事は

特に私自身の

人生の課題みたいなものに

なっている。

 

特に高校の頃から、この

「とにかくやる」が

どんどんできなくなって

停滞してしまった。

人生も一時、停滞した。

 

その停滞を

その先一生かけて

改善し努力して

とにかくやる、を

できるようにしていくのが

今でも私の課題みたいだ。

 

別に高級仏伊料理店や

懐石、割烹みたいな

料理なんか

作れなくたっていいんだよ。

大雑把でもいいんだよ。

それよりは、

毎日何か作るって事、

その毎日を続けてくって事が

大切なんだよね。

とにかく作る、やる。

 

料理のレパートリー

いっぱい持ってるのよ、

なんて言ってても

毎日やってなきゃ

しょうがない。

それよりは毎日

金太郎飴のように

味噌汁ご飯、漬物、焼魚

しか作れなくっても

それを毎日やってる人の方が

勝ちなんじゃないかって

私自身は思えてきてる。

 

毎日夕方5時になれば

必ず割烹着着て

台所立ってるっていう。

(勿論台所立って

 手を動かしてる)

これがすごいんだよ多分。

 

なんか話が逸れたけど

この、

「実際に携わる」

「実際に行う」っていうのが

すごいんだなあ、という

とりとめのない記事でした。

お粗末様でした。